今年で62回目の終戦記念日を迎えることとなりました。
私も含め、戦争を知らない世代が、人口の75パーセントを占める今日、改めて、この8月15日の意味を考えてみたいと思いました。
今、我々が当たり前に享受しているこの反映は、ある日突然にできたわけではない。
62年以前の先達の犠牲の上に、成り立っていることを忘れてはならない。
このことを けっして風化させてはいけないし、それらの人々に対し、尊敬と感謝の念を持ち続ける日本人の一人でありたいと思っています。
日々の煩雑さに、今を見失いがちですが、1年に1度、今日のこの日を忘れずに思い出すことが、後世の日本の繁栄と子孫のために散っていた先達たちへ、なによりの誠だと思います。
2度と戦争は起こしたくない。その思いは普遍であります。しかし、一旦緩急あれば、義勇公に奉ずる思いと決意を私たちは失ってはいけないと思います。
合掌
