地域イベントで盛り上がり
11月3・4日の両日、イベントに参加してきました。私は地域のイベントづくりが、「まちの活性化」につながるという持論なので、興味深くまた、楽しんできました。まず、3日は観音崎フェスタです。これは鴨居地区連合町内会の協賛で、各町内の模擬店が多く、出店し賑わっていました。近隣のふれあいが少なくなる中で、このように青年部や婦人会が総出で、自分たちの町をアピールする姿を見て、感動ものでした。この日は「文化の日」でもあり、美術館が無料開放されたこともあって、相乗効果を生んだのか、多くの人が見えたようです。翌4日は三笠公園での恒例となった「よこすか産業まつり」に伺いました。約90社の参加で、150のブースが出店され、好天に恵まれたこともあり、こちらも大盛況でした。こちらはすでに、知名度も高く、お目当てでくる家族客が多いようです。大工組合の体験コーナーでの、子供たちが慣れない手つきでかなづちを持って、「すのこ作り」に熱中している光景が印象的でした。近年、参加の地場企業が減少傾向といわれ、内容も模擬店が主体と疑問をはさむ意見も聞かれますが、ともにいえることは、まず自分たちの町や会社を多くの人に知ってもらうことが重要であり、こうした「てづくり」のイベントが元気な横須賀への大事な一歩だと考えます。これからも、こういった催しに対し、私も出来る限り応援していきたいと思っています。
