友人の奥様が、主催しているヒップホップのダンススタジオの子供たちが、出演する「フルクラム・スクワット」というイベントが、ベイサイド・ポケットであり、見に行きました。
なまで見るのは2回目ですが、活き活きとした子供たちの表情には感心させられます。
時代の違い・世代の違いと言ってしまえばそれまでですが、激しい運動量のほか、自分を素直に表現できる子供たちに、正直驚かされますし、羨ましいとさえ思います。
なぜなら、日本人は自分も含め、自己表現・アピールがとても苦手だからです。
前に、聞いたことがあるのですが、内気だった子がダンスを始めて、積極的に変わったり、いじめを受けて、自信を持てない子が、自信をつけたということがあったそうです。
イメージ的に、ニューヨークのハーレムや、派手なファッションからあまり良い印象がないとも言われますが、友人のところでは、挨拶から教えるとのことでした。確かに、舞台を見たら、その通りでした。
世間的にも認知されて、このヒップホップを広めていくことが、この夫婦の夢だそうです。
頑張ってください。応援しています。
