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2008年1月 アーカイブ

2008年1月 9日

新年を迎えて

明けましておめでとうございます。昨年同様、今年も宜しくお願いします。
年末の忘年会に続き、新年会に連日、呼んでいただき、ここのところブログに書き込む時間がなくて、ごめんなさい。大分、間を空けてしまいました。
連日、いろいろな場所でお会いする方々から、「頑張れよ」と声をかけられ、元気をもらっています。
今年はねずみ年、干支の、最初という、スタートを切るには大変縁起の良い年です。
幸先の良いスタートを皆さんとともにきって、年末には良い1年だったという形で、ともにゴールを迎えたいと思います。
お互いに頑張りましょう。

2008年1月15日

愛犬のこと

我が家の愛犬「リュウ」は12歳のオスの柴犬です。
最近、歳をとったせいか、因業になって、気が向かないと呼んでも来ません。勝手気ままな我が家の住人です。
もともと、訓練もしていないし、特に躾けたこともないので、待てとおあずけしかできませんが、家に帰ると真っ先に迎えてくれるのは、この愛犬です。そして、2・3回尻尾を振ると、何事もなかったように踵を返すのでした。しかし、これまで一度もテーブルの上に出しっぱなしのおかずを食べたこともなく、また靴やスリッパを噛んで悪戯をすることもなく、その点では偉いやつだと感心しています。
息子たちも22歳と20歳にそれぞれ成長しましたが、同じ家の中で、「リュウ」と一緒に育ったようなものです。
普段から無愛想な息子たちも犬の「リュウ」を呼ぶときだけは猫なで声です。そんな「リュウ」が、昨年の暮れから調子が悪く、正月中も何度も病院に連れて行ったりしましたが、一向に良くならず、とうとう入院してしまいました。もう10日になります。お見舞いにも家族で行っていますが、衰弱した体で起き上がり、尻尾を振る姿がいじらしく、可哀想でなりません。いつもそこにいた「リュウ」がいない毎日はぽっかりと穴が開いたようでもあります。
これまで、家族の一員として、また、大きな存在でみんなを癒してくれていたのだと改めて感じています。

2008年1月20日

事務所にて

本来は、日々役所での日程が終わると、安浦事務所へ来て、留守電やファックスを確認し、事務的なことをするのが普通なのですが、ここのところ、年末の忘年会から年が明けての新年会へとなだれ込む形で、時間がとれず、実は5日ぶりの事務所となってしまいました。
ただでさえ、「昼間は誰もいないし、お前のところはどうなっているんだ」との指摘があるくらいなので、やっべーと思いながら今日になってしまいました。ただ、痛し痒しで、お呼ばれがあるということは大変ありがたいことで、去年のお礼や1人づつ話が出来る絶好の場でもあります。数が、多く重なるときも喜んで出かけていっています。ただし、今言ったように、普段のことが出来にくくなることもしばしばです。
年が明け、いよいよ第1回の定例議会に向けての準備が始まりました。僅か約8ヶ月の経験ですが、その間で知りえたことや、疑問を拾い上げて、書き出した項目を各部局に提示したところです。我が団は弱小会派なので、質問の順も後になります。ですから先に同じ質問があれば、我が団の質問は重複となり、カットとなってしまいます。ほとんど、出がらし状態ですから、ダブらない質問を考えなければと、知恵を絞っているところです。
それから、内容の原稿を作成するしだいですが、なにぶん初心者マークの現実の厳しさに直面し、七転八倒しております。

そういえば、成人式

先ほど書いたように、サボっていたわけではないのですが、諸般の事情でブログに間が開いてしまったので、とってつけたようにもう1つ書いてしまいます。
先日14日、アリーナで行われた成人式に行ってきました。晴れてはいるものの北風が吹く中、多くの新成人が集っておりました。華やかな晴れ着の成人を見て、野郎二人の親父としては、「むすめがいたら、いいなー」なんて思いながら、会場入り。寒かったこともあり、いつもより多くの若者で、会場内はごった返していたように思いました。式次第に沿って、一方的に式は進んでいきます。久しぶりに会ったためか、みんな話に夢中で、来賓の挨拶が、無情に響きます。もう少し、ほんとの意味で、実行委員の若者にこの式典を作らせて上げたかったなーと思いました。印象に残ったのは、国歌斉唱のソプラノ歌手の方の斉唱には、多くの若者も聞き入っていたように思います。まだまだ、日本も捨てたもんじゃない。
そうそう、我が家の次男もその1人でした。親父としては、我が、息子は何処と、探しては見たものの、この人数では無理と思ったところ、最前列に、見るもやばそうな一団。思わず、沖縄の騒ぎが頭をよぎりましたが、よく見ると我が息子たちの一団ではありませんか。式の跡に、彼らと写真を撮って、「今日の思い出を大事に」と言ったときの笑顔が、今も頭に残っています。後で、その写真を見ましたが、なぜか親父の顔はひきつっていたように写っていました。

2008年1月21日

生命の重さ

我が家の愛犬「リュウ」の具合が悪くなり、約1ヶ月。
当初は通院していたものの、一向に吐き気がおさまらず、脱水状態のため、入院し、結果2度の開腹手術を受けたのでした。いずれの手術でも致命的な原因は無く、高齢の為に機能低下があり、それが要因だったようです。これが人であれば、10日のうちに2度の手術など「いいかげんにしてくれ」と言われるところでしょうが、飼い主の助けたいの思い一心で手術を受けさせてしまったのでした。後で、考えるとエゴのようにも思えてきます。切ってから翌日、見舞いに行くと無理に起き上がってきたという話を聞いて、これで良かったのかと自問自答してしまいました。日々、衰弱していく様子を見て、一度でよいから、大好きだった我が家に帰してやろうと、家族で決め、19日に帰宅させました。それから2日家内と息子が添い寝をして、介護しましたが食事も水も受け付けない状態で、相談の結果、今日再入院となりました。家族4人、それぞれ言い方が微妙に異なり、結論めいたことが言い出せない状態です。今も、「リュウ」の顔を見に行ったところです。早く、苦しみから解放してやりたいと思う一方で、それでも生きていて欲しいとも考えてしまいます。

2008年1月25日

私事ですが

私事で、恐縮です。
これまで我が家の愛犬『リュウ』のことで、2度このブログに書き込んできましたが、昨年末より、ずっと病気と闘ってきた『リュウ』がとうとう逝ってしまいました。
食べることも水を飲むことも出来ず、点滴だけで頑張り、その上2度まで手術にも耐えてきた姿に、「もうこれ以上頑張らなくてもいいよ」と、声をかけずにはいられませんでした。病院から家に帰り、その顔は実に安らかな寝顔のようでした。
一時帰宅のときにはいつもの散歩のコースにある公園に連れて行ったときは実にうれしそうに喜んでいたことを思い出します。その晩、家族が全員集まってのお通夜をしましたが、涙が止まりませんでした。家内や2人の息子たちは、頬づりをするなど別れを惜しみ、その悲しみは私以上です。
これまで12年間、私たち家族に安らぎや愛を与え続けてくれた『リュウ』ほんとうにありがとう。 合掌

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