3月3日の質問に備えて、本会議場で予行練習を行いました。
会派の持ち時間は40分なので、原稿を読んでみて何分で仕上がっているのか、併せてその確認も行いました。初めて上った壇上は議場を見渡し、さらには傍聴席まで良く見えます。
過去、竹内議員の代理として、いろいろな所で挨拶をした経験がありますが、恐らくその経験は役に立たないだろうと思われます。文化会館の大ホールの壇上で話したときは、照明で客席が見えないので、かえってあがることも無く済みましたが、それとは大きな違いです。
練習だからと思い、やってしまいましたが、どんな出来だったかどか。
同僚の野村議員に立ち会ってもらい、後で聞いてみたところ、時間は約36分で、話は聞きやすかったとの事。
まずは、ほっとしました。
演台には時計が置いてあり、残り時間が示されます。私はそれが経過時間と勘違いをしてしまい、途中で時間が足りないと思って話すスピードが速くなってしまいましたが、なんとか無事こなしたようです。
後は、もっと原稿を読み込まないと、自分の言葉にならないと思います。
今日以降は本番に備えて、読み込みに専念します。
