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優しいまちづくり

昨日、汐入の綜合福祉会館で横須賀市視覚障害者協会の定時総会に招かれ、出席しました。
会員は視覚障害をもつ方がほとんどで、サポートの方が若干名でした。
話を聞く中で、この団体が60年にわたり、同じ障害を持つ仲間同士の架け橋として、存在してきたことを知りました。なかなか十分でない福祉対策や、スポーツを通じての健康づくりの勧め、また民謡やダンスなど生きがい対策の推進等について、1人では出来ないことをこの協会が窓口になり、活動しているそうです。
杖を頼りに会場に入る皆さんの動きは健常の私には、到底計り知れないものがあります。苦労などという言葉では表現できないと思いました。
先日の代表質問のなかで、バリアフリーの街づくりについて、バリアフリーマップの改訂と音声ガイドの設置について質問しましたが、街中での点字ブロックもまだまだ少ないように思います。この会に参加して、改めて考えてみたいと思いました。ハンデの有無にかかわらず、等しく生活が出来ること。今でこそ普通に言われることですが、何十年か前はその様な考えも無かったし、今でも未整備なところがたくさんあります。本当の意味でのバリアフリー、みんなに優しいまちづくりであってほしいと思います。

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2008年4月21日 20:03に投稿されたエントリーのページです。

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