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2008年8月 アーカイブ

2008年8月 4日

ブログのモデルチェンジをしました

パソコンに馴染みのなかった私が、

ブログを始めて1年経ちました。

ホームページの管理会社から勧められて、

この機会にブログソフトのバージョンアップをすることになりました。

目的は文字記入のしやすさと見る側からの見易さの向上との事です。

また、これまで文字だけの内容でしたが、

写真の挿入をすることで見た目も変えたいと思っています。

そして、何よりも大きな変更点は、この文章の書き方です。

先日、読者の方から

「田辺のブログは文字列が長くて見にくい。疲れる。」

との指摘がありました。

そう言われると、なるほど納得です。

つらつらと書き続けているうち、

出来上がったときに自分でも読みにくかったくらいですから。

点と丸で改行すると

読みやすいと聞きました。

試しに作ってみたのが、

今回のブログのスタイルです。

これもまた、我流ですが、

読みやすさは如何に。

 

 

 

 

2008年8月 7日

福島県も暑かった

熱い日々が続きます。

前に、ブログでお知らせしていましたが、8月5・6日で

同期議員のグループ「一九会」の県外視察に行ってきました。

行き先は福島県の郡山市と会津若松市。

久しぶりの遠出、東京駅の改札口で切符の入れ方がわからず立ち往生。

冷や汗ものでした。

一路、新幹線で郡山へ

「関東の暑さから逃れて」の東北行きと思いきや、とんでもない。

暑いこと、暑いこと。

この時期は何処に行っても同じとあらためて実感。

実は郡山は私にとって非常に懐かしい町です。

もう25年ほど前になりますが、

当時、サラリーマンだった私は出張でこの郡山によく来ていたのです。

当時から郡山は福島県の中で経済の中心を担う町でした。

昭和40年代に工業団地を作り、企業誘致を行うなど

東北地方の工業化の中で恐らく一番早かったはずです。

その進出企業に「クラリオン」というカーオーディオの専門メーカーがありました。

当時、私はまだ新人の営業マンでした。

その会社に自社の部品を採用してもらっていたのですが、

よく不良品を出してそのたびに担当者の私は、

不良品の回収と選別などのクレーム対応の為、

この郡山に始終来ていたのです。

今思えば、このころ経験は私にとって大きく影響していると思います。

クレームを出したときは、まずお詫びに出向くこと。、

そして速やかに原因の分析と対策を講じること。

この対応いかんで、会社の姿勢や担当の評価が決まり

その後の明暗を分けるのです。

物事はタイミングを逸すると良かれも悪かれとなる。

20代の私が

そんなことを体で学んだのはこの郡山でした。

郡山は今でも、大変懐かしくあり、ちょっとしょっぱい思いでの地です。

視察の中身については別途、「活動報告」に掲載します。

2008年8月15日

63年目の終戦記念日

昭和20年8月15日から、数えて

63回目の終戦記念日を迎えました。

正午に 全国各地で

戦没者追悼の催しが

行われたそうです。

横須賀市役所でも12時ちょうどに

館内放送が入り、

一同、1分間の黙祷を行いました。

現在、我々が享受する

日本の平和と反映は

過去の戦争で亡くなられた

先達の犠牲のもとにあることを

決して忘れてはならないと思います。

ここに、謹んで

哀悼の誠を捧げ、

多くの戦没者の方々の

ご冥福をお祈りしたいと思います。 合掌

2008年8月18日

会津若松市見聞記

初めて行った会津若松

自分的には大変、感動的な街に思えた。

福島県の西部、会津盆地の東南にある

人口約13万人弱、

旧会津松平家の城下町として有名で

私の同市に対するイメージは

まさに映画「ラスト、サムライ」の地であった。

武家時代を髣髴とさせる街の佇まい。

それは、鶴ヶ城を中心に

構成された町並みやこの町の歴史。

というより、

頑ななまでの個性といえばよいのだろうか。

歴史と共に活きてきた、この街の「プライド」が

グサッと胸を射るようである。

恐らく、都市計画のもと

景観条例等の整備によって

いたずらに町並みを壊すことを許さなかっのだろう。

武家屋敷や廻船問屋などの大店跡、

一般の商家が数多く残され、

現代を生きている。

まさに、歴史との共生

この頑ななまでの「会津らしさ」は

立派な観光資源である。

大事なのはその町の持つ「歴史」や「個性」であり、「息づかい」である。

会津若松にそのプライドを強く感じた。

前日の郡山は

「スクラップ・アンド・ビルド」

解体から生まれた街づくりであり、

一方、会津若松は

自分らしさ(個性)にこだわる街づくりと感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年8月24日

議員勉強会

8月も末になると

これまでの酷暑が嘘のように

めっきりと秋めいた感があります。

先ほど、地元の上町で

昨年に続いての

第2回「うわまち元気フェスタ」が行われ、参加してきました。

メインは中里通りを交通遮断しての「大綱引き大会」です。

また、各町内から模擬店の出店や

フラダンス愛好会のご婦人によるダンス披露が花を添え、

あいにくの雨模様でしたが、

町内の手作りによるこの町おこしイベントが

しっかりと定着したようです。

さて、市議会では

今週、各会派において

各部局を招き、「勉強会」が、行われる予定です。

我が「創明クラブ」においても同様で、25日?27日まで行います。

去年は事情がわからず、野村議員と共に

各自が所管する部局のみとしてしまいましたが、

今回はこだわらず、また遠慮しないで、

貪欲に朝?夕まで、1日平均5部署のペースでオーダーをいたしました。

これには結構、覚悟が必要でした。

びっちり組まれたスケジュールと部局の説明に対し、

聞く一方というのは、かなりつらいものがあります。

はっきり言うと、眠くなるのです。

その対策として質問することを考えねばなりません。

また質問をすることは

マナーだと思います。(ちょっとオーバー)

その緊張感が、眠気対策です。

また失礼対策ともいえます。

そのために今、質問の整理をしているところです。

そんな中から、

今後の本会議に向けた質問や

来年の予算編成に関する要望が生まれてくるはずです。

 

 

2008年8月25日

憂国の士

「戦後日本人の5つの忘れ物」と銘打った

講演会に行ってきました。

講師は「中條 高徳」氏という方で

現在、「日本戦略研究フォーラム」の

会長だそうです。

現在81歳、

旧陸軍士官学校60期卒という経歴と

戦後、アサヒビールへ入社し、

業界万年3位のアサヒを

「スーパードライ」という武器で

ついに業界トップにならしめたという

伝説の総指揮官だそうです。

この81歳のご老人の話が、

おもしろかった。

ばりばりの軍人育ちのくせに

軍国主義者ではなく、

戦前をして

「軍人が政治に関与してはならない。」

と、語り

自己の権利意識だけを教えて、

周りにいるひとの尊厳を教えない

現代の教育に対しての痛烈な批判。

じつに、リベラルなご老人です。

また一方で、

時代に沿った憲法のあり方

というものが

真剣に議論されるべきと

熱く語られていました。

国民、国家の役割とは。

世界の秩序と共に

守らなければならない国益とは。

はっきりと自身のことばで語り、

国を愛するが故、

現在の日本を憂う

その姿に

私は感動を覚えました。

まさに、時代の語り部として

ふさわしい人でありました。

2008年8月27日

真剣勝負の3日間

議員勉強会、都合3日間の日程が

終了しました。

ほっとしてます。

正直、疲れた。

議会事務局と選挙管理委員会を除く

15部局、各所要時間は1時間です。

会派としての勉強会ということで、

同僚である野村議員と2人で臨みました

去年と大きく違うのは

心構えでしょうか。

15の部局には、

当然今まで、接点のない人のほうが、

むしろ多いくらいで

田辺も野村も知らないわけです。

先ずは、

部局の資料に沿った説明を受けます。

その後、質問タイムとなりますが、

ここからが問題。

時間を割いて来てくれた部課長たちに

的の外れたことなど

言えるはずも無く、

その意味では、めいっぱいの緊張感があります。

1時間の応酬を繰り返すこと15回。

はたからすれば、

たいしたこともないのだけれど

この場面を自分なりに表現すると

議会での活動のエッセンスが凝縮された場であるといえます。

そんな想いで今、

真剣勝負の後の

自己満足に浸っています。

 

 

2008年8月31日

地産地消の在りかた

8月30日 三浦市の同僚市会議員である

草間道治氏と久しぶりに会いました。

ちょうど昼時ということもあり

近場で食事でもしながら

ということに。

そこで、案内してもらったのは

松輪、江奈湾に面した

エナ・ヴィレッジという白亜の建物内にある

「地魚料理 松輪」というお店。

ここ松輪は県下でも一本釣りがもっとも盛んなところ。

おもにサバやキンメダイ、イカを漁獲していて、

特に、全国的ブランドになった

サバは「松輪サバ」と呼ばれ、

丸々と太り脂が乗っているのが特徴。

下関の「関サバ」と並ぶ一流ブランドである。

私は、今日初めて、それをいただきました。

このレストラン、

経営は「みうら漁協松輪支所」。

漁協直営ならではの

とれたての魚介料理に

ちょうど、昼時ということもあって

お客さんが次々と来店。

聞くところ、千葉県の保田というところの

同じスタイルで「番屋レストラン」が有名とか。

現在の漁協経営は大変厳しい状況にあると聞く。

そんな中で、こうした新たな経営が

漁協の基盤を支えていくことは

大いに歓迎すべきことであり、

お客さんにとっても同様である。

正直、値段を見ると

けして安くない価格設定である。

それでも「松輪サバ」のブランド力は

高いと思わせない、魅力があるのだろう。

これも立派な「地産地消」のひとつである。

 オーシャンビューの素敵なお店です。

機会があったら

ぜひ、一度三浦の「地産地消」を

食べてみてください。」 

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