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福島県も暑かった

熱い日々が続きます。

前に、ブログでお知らせしていましたが、8月5・6日で

同期議員のグループ「一九会」の県外視察に行ってきました。

行き先は福島県の郡山市と会津若松市。

久しぶりの遠出、東京駅の改札口で切符の入れ方がわからず立ち往生。

冷や汗ものでした。

一路、新幹線で郡山へ

「関東の暑さから逃れて」の東北行きと思いきや、とんでもない。

暑いこと、暑いこと。

この時期は何処に行っても同じとあらためて実感。

実は郡山は私にとって非常に懐かしい町です。

もう25年ほど前になりますが、

当時、サラリーマンだった私は出張でこの郡山によく来ていたのです。

当時から郡山は福島県の中で経済の中心を担う町でした。

昭和40年代に工業団地を作り、企業誘致を行うなど

東北地方の工業化の中で恐らく一番早かったはずです。

その進出企業に「クラリオン」というカーオーディオの専門メーカーがありました。

当時、私はまだ新人の営業マンでした。

その会社に自社の部品を採用してもらっていたのですが、

よく不良品を出してそのたびに担当者の私は、

不良品の回収と選別などのクレーム対応の為、

この郡山に始終来ていたのです。

今思えば、このころ経験は私にとって大きく影響していると思います。

クレームを出したときは、まずお詫びに出向くこと。、

そして速やかに原因の分析と対策を講じること。

この対応いかんで、会社の姿勢や担当の評価が決まり

その後の明暗を分けるのです。

物事はタイミングを逸すると良かれも悪かれとなる。

20代の私が

そんなことを体で学んだのはこの郡山でした。

郡山は今でも、大変懐かしくあり、ちょっとしょっぱい思いでの地です。

視察の中身については別途、「活動報告」に掲載します。

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2008年8月 7日 18:55に投稿されたエントリーのページです。

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