« 真剣勝負の3日間 | メイン | 坊ちゃんの地 »

地産地消の在りかた

8月30日 三浦市の同僚市会議員である

草間道治氏と久しぶりに会いました。

ちょうど昼時ということもあり

近場で食事でもしながら

ということに。

そこで、案内してもらったのは

松輪、江奈湾に面した

エナ・ヴィレッジという白亜の建物内にある

「地魚料理 松輪」というお店。

ここ松輪は県下でも一本釣りがもっとも盛んなところ。

おもにサバやキンメダイ、イカを漁獲していて、

特に、全国的ブランドになった

サバは「松輪サバ」と呼ばれ、

丸々と太り脂が乗っているのが特徴。

下関の「関サバ」と並ぶ一流ブランドである。

私は、今日初めて、それをいただきました。

このレストラン、

経営は「みうら漁協松輪支所」。

漁協直営ならではの

とれたての魚介料理に

ちょうど、昼時ということもあって

お客さんが次々と来店。

聞くところ、千葉県の保田というところの

同じスタイルで「番屋レストラン」が有名とか。

現在の漁協経営は大変厳しい状況にあると聞く。

そんな中で、こうした新たな経営が

漁協の基盤を支えていくことは

大いに歓迎すべきことであり、

お客さんにとっても同様である。

正直、値段を見ると

けして安くない価格設定である。

それでも「松輪サバ」のブランド力は

高いと思わせない、魅力があるのだろう。

これも立派な「地産地消」のひとつである。

 オーシャンビューの素敵なお店です。

機会があったら

ぜひ、一度三浦の「地産地消」を

食べてみてください。」 

About

2008年8月31日 16:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「真剣勝負の3日間」です。

次の投稿は「坊ちゃんの地」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 4.1