昨年に続きの参加となりました。
ここ、ハイランドの特徴は
横須賀でも初期に造成された新興住宅地で、
完成後、もう40年近くなります。
山を切って、造成されているので、
災害があれば、
陸の孤島にもなりかねません。
また、高齢化も顕著です。
そんなことから、災害に対する
住民の意識も非常に高く、
今日も1100名もの住民が参加しての
開催となりました。
黄色いハンカチを利用する安否確認の手法は、
災害時の弱者救済やけが人に対して、
大変有効なアイデアと思います。
出来れば、全市的にも広めたいくらいです。
また、今回印象深かったことは、
地元の御輿会である「風早」のメンバーが
すいとんの炊き出し部隊として
積極参加をしたことです。
こうして、若者の参加も増えて
以降の訓練が実に楽しみになりました。
備えあれば、憂いなしといいます。
ほんとの災害には会いたくありませんが、
日ごろから、こうした心構えと
訓練の必要を痛感したところです。
