現時点で各病院の受け入れ能力は一杯だということです。
こんな状況ですから、
嫁に行った娘の「里帰り出産」などありえない話になってしまいました。
さらに、総分娩数の約2割、665件を担ってきたAクリニックが
平成21年1月に閉院することが確認されており、
出産に対する不安が、ますます大きくなっている今日です。
一方で、明るいニュースとして、平成21年の4月ごろ、
新しい産院がオープンするということです。
また、市民病院内に「院内助産院開設の検討」が始まるなど
期待するところです。
いずれにしても、問題山積の状況を踏まえ、市議会は
「市立2病院改革」に向けて、
「医療環境問題特別委員会」を立ち上げ、取り組んでいます。
「安心して子供を産み、育てることができる環境」
横須賀の大きなテーマのひとつです。
