
本日、汐入地区で行われた、災害時の応急避難所宿泊訓練を見学しました。汐入地区の皆さんは、熱心なかたが多く、各町内から総勢45名の参加があり、内女性が6名です。これは、実に大事な事で、女性の視点で捕らえた意見は貴重です。特に応急避難所での生活には、細やかな配慮が大変必要だからです。一時的とはいえ、環境の激変は、大きなストレスとなり、死に到ることさえあるそうです。11月も末の寒い夜になりますが、明日の朝まで頑張ってください!添付写真は、各避難所で備蓄している、組み立て簡易トイレです。トイレの問題は、災害時の心配の一つです。これ一基で3000回の使用が可能だそうです。災害避難を考えた時に、少しでも日常に近い環境に近づけることが、大事だと思います。プライバシーの確保について考慮すべきではないでしょうか。
