
写真は平成20年度防衛大学校開校記念祭の観閲式シーンです。1953年の開校以来、幹部自衛官育成の場として、横須賀の自慢の一つです。規律ある約2000名の学生達が、国旗を先頭に観閲行進する様は、壮観の一語に尽きます。学校長からは航空自衛隊前空幕長の論文問題の影響なのか、正しい歴史観に基づく日本人・自衛官であれ。との挨拶でありました。我が国の主権と国民の生命、財産を守る自衛隊であるために、何より優先すべきは、国家に対する忠誠であることを忘れてはなりません。覚悟を持った若人の凛々しい姿に、日本の守りを期待しています。