2009年の年頭にあたり
明けましておめでとうございます。
今年は、元旦から穏やかな天候に恵まれて、清清しい新年を迎えられたことと思います。
私田辺は気が緩んだのか、大晦日に熱を出し、2日間でしたが寝込みました。
翌日には熱も下がり新年会等の行事に穴を開けることも無く済んだのは幸いでした。
また、そのおかげで、睡眠が十分にとれてリフレッシュできたようです。
年末には名古屋に就職した長男も帰省して、
久しぶりに家族全員が顔をそろえることができました。
社会人となった息子たちを前にして、もっともらしく新年の挨拶をしましたが、
それ以外の感慨深いものを感じてしまいました。
それは、子供たちが小さかった頃の正月の原風景を思い出したからでしょう。
家庭も人生も大きな時間という枠の中で、変化しているのですね。
今日1月5日は役所の仕事始めです。
横須賀アリーナにおいて市と商工会議所の共催による賀詞交歓が開催され、
多くの方とお会いすることができましたが、挨拶と同時に出てくる言葉は
本市をとりまく「不況感」と「雇用不安」の問題です。
私自身、昨年から言っていることですが
・今、横須賀の現状はどうなのか。
・支援策として何ができるのか。
・国や県との協議の必要性
早急に考えなくてはいけないことです。
報道される、他地方のことは人事ではありません。
私の仕事始めは、この点から動き始めます。


