
阪神淡路の災害から、今日でちょうど14年になります。
奇しくも今日、災害時における外国人支援の催しが、行われました。横須賀市には、米軍関係を除く外国籍市民が約5000人居住しています。災害時に言葉が通じないことで災害弱者となる可能性がある外国籍市民。
そんな時に、災害外国人サポーターが大変必要となります。国の違いによる習慣や食文化。避難所までの誘導など、多岐に及びます。そのようなことから、今日の講座が開催されたのでしたそして、いざという時に、外国人の方が戸惑うことなく、対処できるよう、避難所宿泊体験も同時に行われました。
今後も、こうした訓練が開催されることを望みます。災害時には、外国人のみならず、市民も同様に、自助・協助・公助が求められます。そのような認識を共有することは大事なことです。
備えあれば憂い無しと、言います。特別なサポートではなくなく、市民として得る情報が、同じく伝わるような体制づくりを行っていきたいと思いました。
