国民保護実働訓練

午前10時半、市役所前公園で本市、初の国民保護法による実働訓練が行われた。
参加した機関は、本市のほか、県警・陸上自衛隊・在日米海軍である。この訓練は、事案が発生した際の機関相互の連携強化・適切な情報伝達体制の確認・市民への啓発が目的である。約40分の訓練だったが、緊張感溢れる現場を目の当たりにして、改めて市民の安全・安心の確保の重要性を認識した思いである。
特筆は、県警の爆発物処理班の爆発物処理ロボットで、不審物を見つけると、ビデオとX線撮影を行い、映像分析をして、対処法の決定に重要な役割を果たすものであった。
これまで、安全と水はただ。と言った、認識が日本人には強かったように思われる。日頃から、このような認識と、災害時の備えを心掛けたいと、考える。寒い中、ずっと倒れていた、負傷者役の方には本当にご苦労様でした。



