無会派部屋に、来客がありました。
同じ、1人会派の同僚議員の紹介でお会いしたのですが、
「ソレイユの丘」ラベルはがしに関心を寄せている一般市民の方でした。
この問題が、起きてから共有のテーマとして、
1人会派の三人がそれぞれ、究明している問題です。
議会中継や委員会中継を見たことで、興味が深まったとのことです。
その方は、これを契機に、インターネットなどを駆使して
いろいろなことを調査されているのには、驚かされました。
観点が違うので、はっとするような事項の指摘があり、
大変参考になりました。
何故、この方がこのように、一生懸命になったのでしょう。
また、なぜ義憤に燃えることになったのでしょう。
それは、「ラベルはがし」の一件が、
市民の信頼を裏切ることだったからだと思います。
特に食に関する、安心安全は重要なことと言えます。
このことからも、信頼を失うのは、一瞬であり、
失った信用を取り戻すことは容易ではないことが窺えると思います。
しかし、一方ではその対応いかんで、
信頼回復の糸口にもなりうるわけでもあります。
注目されているこの問題に対し、
真正面から対峙していくなかで、
「ソレイユの丘」の運営管理が適正になることを望みます。
