発表された内容の詳細については、
議会報告のページでご覧いただきたいのですが、
現在、輸出自動車のモータープールとして利用されている
新港埠頭が平成25年度を目途に「新たなまち」として誕生することになりました。
この計画はこれまで市内に点在する公共施設、
上町にある税務署や田戸台の裁判所、また老朽化が著しい警察署など
市民生活に欠かせない施設をここに移転または、集約統合するものです。
そして、三春町にある救急医療センターを移転し、拡充することで
年末年始など大混雑している現状の改善が図られる予定です。
また、観光を対象に大型バスを含めた駐車場が整備されることになります。
そこでは、今流行の「道の駅」のように
地産地消による地場産品の販売や飲食店などが
検討されるようです。
特に最近、好評となっている「ネイビーバーガー」や
「軍港めぐり」の遊覧コースなど、市外からの観光客への
受け入れ態勢の不備が指摘されていることから、
この整備計画が順調に進むことを期待する次第です。
また、このような交流拠点が整備されることで
人の流れが拡大し、
賑わいや交流が推進されることになると考えます。
まちは「生き物」だと思います。
変化を失えば精彩を欠き、まちは衰退していきます。
「横須賀らしさ」を軸に
活力ある「新たなまち」づくりを進めて行きたいものです。
