日曜日では有りましたが、
今日は朝から、盛りだくさんというか、
多くの方々と会うことができた1日でした。
綜合福祉会館では、第56回横須賀市社会福祉大会が開催され、
そこで永年貢献された社会福祉推進委員・民生委員児童委員・
社会福祉施設関係者・の他
自らの障害を乗り越えて、実社会で活躍をしている方々など、
多くの方に対して顕彰されました。
特に、ハンデを乗り越えて社会人として立派に活躍をされている皆さんには
その弛まぬ努力に対し、躊躇無く頭が下がる思いです。
福祉に対する施策には、これで充分ということは無く、
その充実に対しては、永遠のテーマと言えるものだと思います。
また、本市における福祉予算は他の予算と比べ、
小さなものではありませんが、それでも充分に行き届いているかと言えば
過去にも言いましたが、
障害児者に対して決して手厚いとは言いがたい現状があります。
今年度の担当が、民生常任委員会ということもあり、
あらためて自分なりに、掘り下げてみたいと思っています。
その後、観音崎・多々良浜における、近隣の町内青年部のバーベキューと
事務所のある安浦地区の祭礼に伺いました。
共通して感じたのは、町内の絆の強さとイベントの成功に向ける熱意です。
よく言われるところで、近隣の関係の希薄さがありますが
いやいやどうして、私田辺が感じるよこすかは
まだまだ捨てたものではありません。
近所の子供たちや、若い衆との顔が見えるこうしたイベントは
懐かしさやぬくもりをを感じる、隣組の絆がそこにありました。
確かに、イベントを通じたことと言えばそれまでですが、
町内でこうした仕掛けを次々に打って、
みんなで参加する空気を作り出すことは、重要なことです。
この積み重ねが、本来農耕民族であった日本の風土で培われてきた
人間関係の基礎ではなかったでしょうか。
こうして、持続する関係は、いろんな意味でまちの持つ元気力に繋がるのです。
その結集された元気が、このよこすか市全体に広がることを期待します。
