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2009年7月 アーカイブ

2009年7月 4日

横須賀市長選出口調査結果について

7月3日、4日の両日にわたり、同市長選における出口調査の結果が

神奈川新聞で報道されました。

864人の投票者を対象に行われたこの調査では

投票の際の基準別投票行動として、

・公約や政策・人柄・実行力・年齢・経歴

投票の際、重視した政策課題として、

・医療福祉・まちづくり・経済振興・教育子育て・基地問題

との設問内容でした。

 

その結果、投票行動としては

36%の回答者が「公約や政策」を最も重視して投票し、

次に「人柄」が20.8%、そして「実行力」14.8%となっています。

このことは、「マニフェスト」を通じて候補者の訴える政策や

日ごろからの候補者のイメージの浸透度などが

有権者から、比較評価されたという結果だったのでしょう。

また、4年の実績から訴えた実行力も印象として

「政策」や「人柄」に繋がらなかったようです。

 

また、重要とした政策課題は

「医療・福祉」が27%、「まちづくり」が24%と僅差で続き

「経済振興」は19%で数字が離れた結果となっています。

厳しい経済環境の中で、「経済振興」は重要課題と思いましたが

順位はともかく、少し低い数字は意外でした。

しかし「企業誘致」や「空き店舗対策」の効果が出始めていることは、

その実感から、評価されたようです。

一方、社会不安から「医療・福祉」「子育ち支援」などに対する

政策が重視された結果でもあると思います。

 

「美術館」「ソレイユの丘」の建設問題や「原子力空母の配備是非」が

争点となった4年前の前市長選と異なり、

市政の継続か、変化かが問われた今回の市長選挙。

その結果として、新市長の誕生となりました。

新市長の今後の方針が示される中で、

二元代表制のもと、一方の議会側の一員として

より良い横須賀の今と未来の為に

きっちりとした議論を重ねて、是々非々で臨みたいと思います。

 

 

 

2009年7月 7日

懐かしき「日大節」

年に2回、開催される母校の会に

今回も出席をしてきました。

上の先輩はもう齢80歳を超える方から

後輩といっても40代となれば、

53歳の私たなべは、まだまだ若手の部類です。

1つ違えば、そこは先輩と後輩、

学生時代の現役さながらの立場で酒を酌み交わします。

集う諸氏の顔を見ても、日ごろの生活とはなれて

若返ったように見えてきます。

それぞれの近況を述べた後、懇談に入り

ビンゴゲームで無邪気にはしゃぎました。(ちなみに1等をゲット)

クライマックスは恒例なのですが、我が母校「日大の」誇りでもある

「日大節」を全員で唄うことになります。

この「日大節」のリーダーをとるのが、私たなべの役割です。

現在では、なかなか校歌も知らないと聞きますが、

これは寂しいことですね。

私にとって、この「日大節」は精神的なバックボーンでもありました。

ここで、紹介いたします。

 

「日大節」

台詞

東に大利根の清流をそそぎ

西に霊峰富士を仰ぐ

ここ大江戸神田 三崎の森に

毅然とそびえたつは 我が日本大学である

静山 桜花のもとにはせ参じ

明日の日本を背負いたる

我が日本大学のつわもの共が

ここに集いし こえたからかに

日大節の一節を

いざ 唄わんかな 舞わんかな いざ 狂わんかな

 

エッサこりゃこりゃ この俺は

まかり出ました この俺は日大一の色男

エッサこりゃこりゃ この俺は

まかり出ました この俺は日大一の強気もの

エッサ見てくれ この腕(かいな)

空手で鍛えし この腕

エッサ見てくれ このからだ

柔道で鍛えし このからだ

エッサこりゃこりゃ 前から来い 後ろから来い

前から来る奴ぁ ワンパンチ

後ろから来る奴ぁ 背負い投げ

エッサこりゃこりゃ 日大名物数あれど

数々あれど 数あれど

数ある中の日大の

皆が揃たら 日大節だよ

日大節はひと拍子 ( おりゃ)

 

ここは神田か 東京の街か

東京の街なら 大学は日本

大学日本の学生さんは 度胸ひとつの男伊達

度胸ひとつで神田の街を

歩いてゆきます 紋付袴

紋付袴は 日大の象徴(しるし)

ぼろはおいらの旗印

ぼろは纏えど 心は錦

どんなものにも恐れはせぬぞ

どんなものにも 恐れはせぬが

可愛いあの娘にゃ 敵やせぬ

可愛いあの娘も いつでも捨てる

母校のためなら 命までも

命捨てても その名は残る

大学日本の その名は残る

ついでにおいらの その名も残る

 

この唄は我が母校に、代々伝わるものです。

私たなべの原風景といえる思い出であり、誇りでもあります。

 

 

2009年7月10日

空き店舗出店奨励について

先日報道されましたが、さいか屋横須賀店南館に

カラオケと食の店舗がオープン(8月21日)となりました。

今日は、その出店にあたり同社の担当の方々と面談しました。 

 

運営は、レストランカラオケ事業を展開する「シダックス・コミュニティー」です。

同社はカラオケをベースにアミューズメント事業として

大型エンターテイメント・レストラン通信カラオケハウスを

ロードサイド型(比較的郊外の主要な道路または生活道路に面している店舗)及び

都市型(繁華街・商店街立地にあるビルの中の店舗)にて全国展開をしており、

総店舗数は304店、総ルーム数15659室となっているそうです。

今回の横須賀店は後者の都市型出店であり、

1階に受付スペースを設け、4?6階部分に全72室を用意、

パーティールームやキッズルーム、多機能トイレなどを備えるということです。

先日、渋谷にある本社を視察した際、カラオケのイメージより、

多目的なコミュニティスペースであり、まさにエンタテイメント・レストラン

といった趣を感じてきました。

出店にあたり、これまでも地域の特性を考慮して

地域産の食材を取り入れた企画や地域への貢献活動にも

力を入れているとのことです。

是非、地元商店街との交流などを積極的にしてもらうよう期待しています。

話の中では、「日米カラオケ大会」や「平成の百恵?横須賀ストーリー・・・」など

これまでにない趣向を企画していきたいとのことです。

 

今回の同社出店にあたり、本市の「空き店舗出店奨励金」が奏効しました。

これは、先日発表された汐入駅前の「ホテル・トリニティ」の後に

外資系の「メルキュール・ホテル」が出店を決定したのと同じ制度の利用です。

この制度の要件は、対象業種が

小売業・飲食業・ホテル旅館業・サービス業の一部となっています。

要件は

・市内の商業地もしくは商店街の空き店舗

・閉店後3ヶ月以上開いている店舗

・3ヶ月以上入居募集している店舗

・ちんたいきかんが3年以上の店舗

この4つ全てを満たすこと店舗が対象です。

出店後に奨励金が交付(営業床面積により加算)されることになります。

 

企業誘致策と同様、空き店舗対策事業についても、

今後の新市政においても変わらず、積極的な施策を望んでいきます。

 

 

 

 

 

2009年7月14日

よこすかAEDステーションがスタート



市内の民間企業・施設が、積極的に導入を図っているAEDをいざというとき、有効に使用できるよう、その設置場所がひとめで分かるような看板等を要望してきました。

今月からよこすかAEDステーション制度が始まることになり、AEDを設置し、応急救護体制が整備されている市内101施設に標章を交付することになりました。

この標章の交付にあたり、次のことが求められます。

1、AEDが適切に維持・管理され、常時動作可能な状態であること

2、AED設置施設の営業時間等で当該施設付近で傷病者が発生した場合、AEDの提供及び迅速な応急手当が実施できること。

3、常時、二年以内に普通救命講習会等を受講した職員が勤務していること。

この制度が始まることで、応急手当普及が進み、市内全域にこの体制整備が広まっていくよう、努力していきたいと、思っています。

2009年7月16日

かながわ自民党・市町村議員協議会が発足

昨日、「かながわ自民党・市町村議員協議会」が発足し、出席してきました。

これは県内、政令市以外の市、町、村で自民党「公認」及び

「推薦」で選挙に出馬し当選した議員(47名)、

及び地域連合支部、選挙区支部などからの推薦による

自民党系の市町村議員(141名)で構成される

「神奈川県連」傘下の新しい組織です。

私たなべはこれまでも

地域の党員や市町村の党友議員に相互に

支えあう「県連」であり、同様に国においても

県連組織に支えられる党本部であると考えてきました。

また、これは意識だけの問題ではなく、実態も必要とします。

連日、中央での混乱振りなどを報道等で見るにつけ、

さらにその思いを強くしています。

 

「御輿がひとりで歩けるもんなら、歩いてみーや。」

これは、深作監督の名作「仁義なき戦い」のなかで、

菅原文太演じる主人公「美能幸三」が親分に吐いた台詞です。

まさに、地方に支えられての中央、「党本部」ではないでしょうか。

そこを忘れてしまっては、組織は成り立ちません。

先日の都議選の結果を見るように

大事なものを忘れ、見失うという迷走ぶりに

一層の自民党離れが進んだといえるでしょう。

 

この協議会の設立目的は

1.情報の共有を目的として、その伝達方法を確立し「国、県、市町村議員」が

 今まで以上に連携を図れる体制を構築する。

2.当協議会会員が、各市町村での円滑な議会活動を推進するために、党及び

 県や国に対する要望・提言などの聴取や協議の場とする。

3.政令市以外の県下31市町村議会すべてに「自民党会派」設立を目標とする。

と、しています。

 

こうした連携により、国に対して、その声を届けることができるのです。

例えば、これまで市町村から提出された意見書に対し

国は明確な返事をしてこないばかりか

その所在までもが不明ということが多いと聞きます。

その様な不都合に対し、今後は協議会から県連へ、

自民党本部経由で正規に提出されることで、

迅速かつ明確な回答が得られることになります。

 

それぞれの情報や意見を自由に出し合えることが

本来の自民党の姿だと思います。

閉塞感の極みともいえる現状は

我が自民党の危機的状況でもあります。

 

その様な中で発足した「かながわ自民党・市町村議員協議会」。

各地域の議員が連携し、揺るぎなく一体となって

これからの決戦に向けて取り組むべきであり、

党一丸となった体制の確立を期さなくてはなりません。

 

 

 

2009年7月17日



米海軍第七艦隊の旗艦ブルーリッジが、横須賀を母港としてから、30年になりました。この船は、海軍初の最新指揮統制艦としてLCCという艦種記号を冠した初めての艦です。最新の指揮統制能力を擁する同艦は、有時の際に他部隊や同盟国海軍との調整を遠隔で実施できるよう、支援することが任務となっています。

排水量19200トン、乗員約1400名の威風堂々に第七艦隊旗艦の重責を感じざるをえません。特に、最近の北朝鮮のミサイル発射・核問題や拡大の一途を辿る中国の軍備など、極東アジアの安定を損なう状況が大きな不安材料になっています。

そのような中で、米軍のプレゼンスが、非常に大事な要素であることは否めない事実です。また、我々日本人自身も自らの生命や財産を守り、後世にこの国を託す為に、真剣な議論を重ねる必要があると思います。

夏の風物詩



私たなべの地元、上町の夏の風物詩となりました灯籠市のひとこまです。

上町の商店街沿いに、思い思いの灯籠が並びます。その図柄もとりどり、アニメ有り、浮世絵有り、和洋折衷、なんでも有りです。イベントとして定着し、浴衣姿で楽しむ風情もピッタリとはまります。そして、何より素晴らしいのは手作りの灯籠です。段ボール箱を利用して、開けた部分に思い思いの画を張って、中の蝋燭に照らされ浮き上がる様は感動的です。

上町商店街では、このようなイベントを通じて町の活性化に積極的に取り組んでいます。来週の祭礼、八月二十三日 には、第三回うわまち元気フェスタが開催されます。これも恒例化した大綱引き大会ですが、奮ってご参加下さい。

夏の風物詩



私たなべの地元、上町の夏の風物詩となりました灯籠市のひとこまです。

上町の商店街沿いに、思い思いの灯籠が並びます。その図柄もとりどり、アニメ有り、浮世絵有り、和洋折衷、なんでも有りです。イベントとして定着し、浴衣姿で楽しむ風情もピッタリとはまります。そして、何より素晴らしいのは手作りの灯籠です。段ボール箱を利用して、開けた部分に思い思いの画を張って、中の蝋燭に照らされ浮き上がる様は感動的です。

上町商店街では、このようなイベントを通じて町の活性化に積極的に取り組んでいます。来週の祭礼、八月二十三日 には、第三回うわまち元気フェスタが開催されます。これも恒例化した大綱引き大会ですが、奮ってご参加下さい。

2009年7月19日



うみかぜカーニバル



海の日に因んだ横須賀らしいイベント、うみかぜカーニバルが今年も開催されました。

主催は本市のほか、マリンスポーツ財団、マリスクラブ湘南で、その他地元団体、NPO団体多数が協力を頂き、開催されているものです。

当初の頃はパワーボートによるレースが大会のメインでした。バブル以降は、身近に海を楽しむことが、主体の形となって、モーターボートやバナナボートの体験乗船を通じて、マナーや安全啓発を楽しみながら、学ぶ良い機会となっています。今年も多くの家族連れで賑わいました。開催にあたり、尽力を頂いた各位にお礼申し上げます。

また、今回は09年ジェットスポーツフリースタイル・全日本選手権シリーズ横須賀大会が同時開催され、ジェットスキーのバックフリップの妙技など、高度なテクニックと迫力に驚きです。

今後の協力を期待したいものです。写真はそのワンショトです。

2009年7月23日

衆議院選挙に向けて

今年は、例年よりも早く梅雨が明けたと思いきや

ここ数日の雨模様に

梅雨戻りの感があります。

 

一方、政界はといえば嵐の中、しかも逆風にさらされている有様です。

7月21日の衆議院解散を受けて

40日間の戦いの火蓋がきって落とされました。

私たなべは、ご承知の通り自民党員です。

したがって、当然自民党の一員としてこの選挙戦に臨みます。

この選挙、自民党にとって結党以来の厳しい戦いであると

連日報道されています。私も実際、その様に思います。

特に、麻生政権の支持率の低下が見込まれてから以降の

党内の乱れっぷりには、呆れるばかりであります。

この国民不在、地域不在とも映るこの光景に

国民の信頼は削がれるばかりではないでしょうか。

本来の自民党はそうではなかったはずです。

開かれた場で、自由な発言があり、

その討議の結果に対して、一丸となって結束を固めて向う。

私は、これまでその様に聞いてきたし、

また、垣間見てきたつもりです。

 

解党的危機とさえ言われていますが

戦後64年の経過の中で、我が自民党の果たしてきた実績と信頼を

取り戻すべく、また次の世代に対する責任を持って

新しい自民党に生まれ変わるときだと思います。

 

 

2009年7月28日



昨年に続き、市内児童養護施設のレクリエーションに参加しました。

あいにくの雨模様の中、晴れるよう念じながらの出発となりました。衣笠インターから横横へ、アクアラインから鹿野山マザー牧場までの行程となります。また、在日米軍の協力をいただき、スクールバスを利用することができました。

現地ではいっこうに天気が好転せず、子供達には気の毒ではありましたが、そこは元気いっぱい、車内では明るい声と笑顔が溢れる様子に安堵しました。

久しぶりのマザー牧場でした。以前ここに家族サービスで来たとき、息子達が低学年でしたから、かれこれ十数年振りとなります。これまでと大きく変わったのは、施設内が充実したことです。屋内シアターでは世界の羊を集めたショーや、羊の毛を刈る実演などのアトラクション。また、広大な敷地の中を大型トラクタに牽引された車両で巡るマザーファームツアーなど、動物と触れ合うアトラクションがてんこ盛りでした。本市にはソレイユの丘という、農業体験型テーマパークがありますが、変わり映えしない内容に五年後、契約が終了し、本市にその全権が移行したときに、魅力の無い出がらし施設化しているのではと、心配をしています。私たなべの記憶では、マザー牧場は出来てから、四十年近いものと思います。今だに幅広い年代層に愛されているのは、ニーズに応えてきた事が大きかったのではないでしょうか。

施設内の安全はむろんのこと、常に営業努力を惜しまない企業姿勢が求められるところです。

今日は、多くの子供達の笑顔に元気をもらった一日でした。

2009年7月30日

絶景!西海岸



どうですか!この絶景は!この価値は、ちょっと比較できないと思います。横須賀の西地区だけで味わうことの出来る光景です。

この場所で知人が、ハンバーガーショップをオープンしたのですが、なかなか機会に恵まれず、今日やっと伺うことができました。

ライトハウス、意味は灯台というこのお店。佐島のサニーサイド・マリーナの一角にあります。

シェフは、ドブ板通りで今や有名となっているネービーバーガーの名店で永年、修業を積んだ金子さんです。

彼の作るバーガーは、ネービーバーガーと少々こだわりが違います。サイドに添えられるピクルスとボイルポテトのオイル漬けは、一食の価値有り。

写真に映るサンセットの中で頬張るバーガーは最高です。

横須賀、バンザイ。 住んでて良かった。

マリーナの岸壁にあるので、台風のときはなんですが、ロケーションは本当、最高です。機会があったら、是非訪ねてみてください。

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