先日報道されましたが、さいか屋横須賀店南館に
カラオケと食の店舗がオープン(8月21日)となりました。
今日は、その出店にあたり同社の担当の方々と面談しました。
運営は、レストランカラオケ事業を展開する「シダックス・コミュニティー」です。
同社はカラオケをベースにアミューズメント事業として
大型エンターテイメント・レストラン通信カラオケハウスを
ロードサイド型(比較的郊外の主要な道路または生活道路に面している店舗)及び
都市型(繁華街・商店街立地にあるビルの中の店舗)にて全国展開をしており、
総店舗数は304店、総ルーム数15659室となっているそうです。
今回の横須賀店は後者の都市型出店であり、
1階に受付スペースを設け、4?6階部分に全72室を用意、
パーティールームやキッズルーム、多機能トイレなどを備えるということです。
先日、渋谷にある本社を視察した際、カラオケのイメージより、
多目的なコミュニティスペースであり、まさにエンタテイメント・レストラン
といった趣を感じてきました。
出店にあたり、これまでも地域の特性を考慮して
地域産の食材を取り入れた企画や地域への貢献活動にも
力を入れているとのことです。
是非、地元商店街との交流などを積極的にしてもらうよう期待しています。
話の中では、「日米カラオケ大会」や「平成の百恵?横須賀ストーリー・・・」など
これまでにない趣向を企画していきたいとのことです。
今回の同社出店にあたり、本市の「空き店舗出店奨励金」が奏効しました。
これは、先日発表された汐入駅前の「ホテル・トリニティ」の後に
外資系の「メルキュール・ホテル」が出店を決定したのと同じ制度の利用です。
この制度の要件は、対象業種が
小売業・飲食業・ホテル旅館業・サービス業の一部となっています。
要件は
・市内の商業地もしくは商店街の空き店舗
・閉店後3ヶ月以上開いている店舗
・3ヶ月以上入居募集している店舗
・ちんたいきかんが3年以上の店舗
この4つ全てを満たすこと店舗が対象です。
出店後に奨励金が交付(営業床面積により加算)されることになります。
企業誘致策と同様、空き店舗対策事業についても、
今後の新市政においても変わらず、積極的な施策を望んでいきます。
