八月・閉話休題

予報では、今日明日と今いちの天気となっていましたが、なかなかの好天となり、開国祭花火も賑わうことでしょう。
八月になり、一年間の三分の二が経過したのかと思うと、焦りに似たものを感じてしまいます。
昼間の時間があったので、事務所で下半期の活動について、計画を練っているところです。
土曜日ということもあって、電話も少ないので考える時間には、もってこいです。そういえば、普段は動きっぱなしで考えることなど、なかったもんなー。そんな中、ふと故事事典に目がとまり、開いてみました。流れる水は腐らず。という言葉が、真っ先に飛びこんできたのです。これは、常に動き続けよということです。流れている水が腐ることはないが、澱んでいる水はすぐに腐ってしまうことから、活動し続けていれば、人間的にも仕事的にも停滞することはないという例えだそうです。
実に深い言葉ですね。ちょっとクサイかも知れませんが、胸にしまっておきたい言葉でした。
それから、ひさしぶりの愛犬テツであります。実は今月で一歳になります。たまに、読者の方からテツ君はどうしたの?と聞かれるので久々の登場となりました。
相変わらず、お人よし顔のテツ君でした。


