
横浜で、党県連大会が開催されました。
来るべき衆議院選挙を控えて、党員が一丸となって結束を固めた集いと、なりました。
竹内県連幹事長の開会に続き、すが県連会長の挨拶では、現状の危機感とともに、これからの再生に向けた決意を聞きとることが出来ました。
その後、壇上に神奈川県下18選挙区の候補者17名が上がり、それぞれの決意を表明しましたが、9区については未だ空白になっており、つい4年前の郵政解散の頃を思いだすと、まさに隔世の感を覚えました。
各候補者への声援もさまざまであり、不安を感じる状況も正直あります。しかし、選挙は我が自民党であれ、他党であれ政党を選ぶ前に 候補者本位・政策本位で選択することは同じです。頑張った前職や新人の国政に対する熱い想いが、いかに国民に評価され、支持を受けるかが、選挙の大きな要素であります。そして、所属する政党の政策実現能力と信頼性が、候補者を支えることになるのだと思います。
我が自民党は、この機会に猛省し、国民本位の政党に立ち返るべきです。しかし、誇りを失うことなく、責任政党として内外に対し、きっちりとした姿勢を示していかなければならないと考えます。
このことについては、その後に登壇した麻生総裁の言葉からも、ひしひしと伺うことが出来ました。なので、今回は失言はありませんでした。
