
長い、辛い戦いが、終わりました。思えば、去年9月の小泉元総理の政界引退表明後、その後の後継問題を我が自民党支部で協議を重ねたのが、つい昨日のことのようです。協議の結果、国政への熱い思いをもって自ら名乗り出たのが、小泉進次郎でした。
そんな経過から、私たなべは進次郎を世襲だなんて思っていません。しかし、選挙戦は決して楽な戦いではありませんでした。先ず自民党に対する強い逆風がありました。これは、最後まで打ち崩すことができませんでした。
そんな中で、救いがあったとしたら、進次郎自身の強い信念だったと思います。
自民党への批判、世襲への批判、国替えをしないことへの批判に対して、自分の言葉でしっかりと説明を続けてきたことが、結果として候補者本位・政策本位の選挙に繋がったのではないでしょうか。この横須賀から、心のきれいな政治家が誕生したことを本当に嬉しく思います。
私は、この28才の青年に横須賀の未来、そしてこの国の未来を託しました。地域の声を代表して、中央に届けることが出来る男です。新たな仲間の誕生です。
