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2009年9月 アーカイブ

2009年9月 1日

早や、9月

気がつけば、もう9月の声が・・・

当たり前のことながら、1年の三分の二を消化したわけで、

特に今年は、6月の市長選と引き続いての衆議院選挙と

ズッポリと、はまり切っておりましたから、

時のたつのに気がつきませんでした。

もっとも私たなべだけではありませんが・・・

正直言うと、肉体的には疲れきっておりますが

結果よければ、すべてオーライ。気分は上々です。

秋から以降は、年末まで一直線に駆け抜けていくようです。

1年間なんて、何と早いことか。

 

一方、議会の方はというと

あさって、9月3日から第3回定例会が始まります。

新市長になって、開催される初めての議会というわけです。

市長もさぞ、緊張することだろうと思いますが、

こちらとしても、ある意味同様です。

会派の議員は会派の姿勢を

私のように、劇団ひとり状態の無会派議員は個人の姿勢をと

示す場所になるからです。

先ずは、新市長の所信表明の演説があり、

その後の日程で、各会派の代表質問となります。

無会派の場合、個人質問という場があります。

さらにその後の日程に一般質問が予定されます。

 

私としては、個人質問でも一般質問でも、どちらでも良いのですが、

今回の議会で、質問を行うことは

これからの自らの姿勢を示す意味で、重要な場になると思っています。

新市長の今後の市政運営について

どんな質問をしたら良いか、現在思案している真っ最中です。

 

2009年9月 3日

今日いち日、雑感

只今、21時56分事務所に到着

9月16日に予定の一般質問に向けて、原稿づくりです。

自分自身に対し、「やるぞ。」と言って聞かせるものの

言うは易し、行うは難し。の言葉通りの有様です。

生みの苦しみの後は、清清しい思いが待ってるぞ。

頑張りましょう。

 

ところで、今日は第3回定例会の初日

午後2時から開催され、吉田新市長の所信表明演説が行われました。

案の定、傍聴席は満員御礼の様子。

発言の新市長も恐らく、今までと勝手が違うと思ったかどうか。

気合が入っていたことは、間違いないでしょう。

その内容については、これからじっくりと読み込んで行きたいと思いますが、

横文字フレーズが多いので、おじさんは理解に苦しんでます。

 

思ったよりも早く、議会が終わり

次の予定まで時間が少し余りました。

そこで、ここのところ、頭が煮詰まっていたことから

秋谷海岸へ行って、暫く海を眺めてきました。

私は、根が単純に出来ているので

いつもと違うシチュエーションを与えると、すぐ元気になります。

実に経済的な男なのです。

 

その後、友人の仲間が集まっている会合へ顔を出してきました。

そこでは、既に政治談議に花が咲いていたようで、

挨拶もそこそこに、最近の選挙の総括の話となりました。

話を聞くと、「これまでの自民党政治を変えたい」

という意見が、町中に多くあったとのことでした。

また、子育て支援金や高速の無料化など、

今目の前にある、人参が大きくものをいったようです。

ただ、これもまた現実だと思います。

政治には、説得力が必要です。

「今の忍耐、辛抱は必ず報われる。その先には夢があるんだ。」

ということが、信じられるかどうか。

残念なことに、乏しい

政治状況にになっているような気がします。

 

 

2009年9月 6日

テツ君、一歳になりました



久しぶりのテツ君の登場です。

おかげさまで一歳のお誕生日を迎えることができました。本当に手が掛からない子でして、具合が悪くなったのは、化粧品を悪戯した際に病院へ連れていったくらいです。特技はありませんが、気立ては穏やかで飼い主譲りです。あと、食い意地が張っているところも似てますね。

困った所は、毛が抜ける点です。もともと室内で飼う犬ではないので、仕方ない訳でテツのせいではありません。

我がブログでも人気者で、きまじめに更新を続けていると、テツを出せと、リクエストがかかるほどです。マ?、私としてはネタが無いときのピンチヒッターくらいの思いでしたが、主役の座を奪われるようです。

今後も、たまに出演しますのでよろしくお願いします。

2009年9月 7日

時代は高齢の方へと

高齢化社会の到来、と言われるようになって久しいですが、

このことは、我が横須賀市においても例外ではありません。

 

今年、4月1日現在の本市の高齢化率は

24・1%(102,000人)4人に1人が高齢者の方々となっています。

もうじき、9月21日の敬老の日を迎えるわけですが、

長寿国「日本」は長生きをして良かったと

思える国なんだろうかと思います。

国の平成20年度の介護費総額は、

7兆494億円(前年比4.3%増)と初めて7兆円を超え、

そして、要介護と認定されている方は

約376万人(前年比3.1%増)となりました。

民主党への政権交代がありましたが

すでに厚生労働省では、次期計画である

「24年大改正」に向け、「医療・介護改革調整会議」などの

プロジェクトが進んでいるそうです。

 

ここ最近、縁あって市内の介護施設を訪れる機会も多く、

そこで、お爺ちゃんやお婆ちゃんとお会いして思うことは

良い環境を提供することもさることながら、

生きがいや楽しみを如何に提供したらよいのだろうかということです。

どこの施設でも、利用者である高齢の方々に

いろいろな趣味に応えることや工夫を加えた食事、

地域の子供たちとの交流などさまざまの行事を行い

それは努力をしています。

そしてまた、この人生の大先輩たちは

書道や、手芸などをはじめ現役の私など恥ずかしくなるような

技術と経験をお持ちなのには、本当驚かされます。

 

今、高齢化社会に突入している現代社会において、

この先輩たちが、特にこの戦後64年に渡って

培ってきた経験や技術を

今改めて、発揮できるような場を考えたいと、私は思います。

薄れていく日本の文化や風習、

いわば、日本人のこころをお持ちなのは

そうした先輩方なんですから。

 

2009年9月 9日

市議会定例会の論戦から

第3回定例会も、昨日の本会議から

本格的な論戦の場になりました。

先日9月3日の吉田新市長の所信表明の演説を受けて

まずは、各会派の代表質問からのスタートです。

代表質問、そして個人質問と続きますが、

とても1日では足りず、今日の予備日を使い、

2日にわたる日程となりました。これも初めての経験です。

初日の昨日は、傍聴者もこの前ほどではありませんが

かなりの人数が傍聴し、市民の興味の大きさを感じました。

 

質問を聞いていると、新市長に対する当りはいろいろです。

やんわりもあれば、きついものもあり、各会派の思惑が想像されます。

話題の中心は、当然所信表明に対するものが中心ですが、

選挙の際のマニフェストに関する質問が大勢を占めています。

質問に対して、市長は慎重に丁寧に答えた印象です。

しかし、丁寧の余り質問のたびに休憩を挟むことになり

これまた異例な答弁模様となりました。

傍聴席からも驚きの声が上がっていました。

また、厳しい質問が出ると、市長ファンの傍聴者から

質問者に対する非難の声があったようです。

決して苛めている訳ではないのですが・・・

そのように映ってしまうようです。

 

私たなべの印象を言えば、

吉田市長の持つ、市長としての素質や

政治家としての資質を改めて感じました。

市長として、今後いろいろな経験や多くの人と

接っしていく中での可能性を感じました。

しかし、一方でその答弁には横文字が多く、

なぜ日本語で解り易く話さないのか不思議でした。

また、良い悪いは別ですが、

市長の目線が議場ではなく、傍聴席を見ているのを見て

少々、しらけてしまいました。

そのため、熱い思いを感じることができなかったのです。

基地問題については、

その答弁には同意をするもの、

確か、以前の彼は日米安保条約に対して

反対の意見であったことを思うと、

奇異な感じを受けました。

 

それでも、逆に考えてみると

初めて市長の重責に触れたこの場での

対応は見事といえるでしょう。

ただ、副市長と並んで相談の様子を見て、

ふと先日の

「吉兆」の囁きおかみと息子の社長の光景を思い浮かべてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年9月11日

市議会・委員会模様

8日・9日の代表質問が終わり、

4つある常任委員会が、現在開催されています。

私たなべの所属となる「民生常任委員会」の開催は昨日でした。

新市長のもとで、開催される初めての議会ということで

本会議だけでなく、委員会もこれまでとは空気が若干違う気もします。

おかげさまで、1日で終わらず、もう1日の延会となりました。

 

ただ、誤解して欲しくないんですが、

議員側も決して、あげあし取りをするつもりでも、

ましてや、新市長に対していじめをするなんてことは

絶対にありません。

新市長の政策や理念をしっかりと理解するために

確認し、議論するというハードルを越えなければ

抽象的とも思われる施策が見えてこないと思うからです。

議会は議論を尽くす場なんですから。

私も最近、あらためて実感したんですが

ご承知の通り、普段からひとりで活動しているなかで

議員同士の勉強会の場に参加すると、

そこではいろんな議論が生まれるんですね。

そんなときに思うのは、「議論のなかに発想がある」

っていうことなんです。

 

まー、これまでオール与党的な中できた空気が

これを機に、ほんとの意味で緊張感をもった議論の場へと

変わることは良いことではないんでしょうか。

 

ただ、聞くところ委員会が市長を招致して、

質問し、答弁するといったことは

これまで余りなかったようですが。

 

2009年9月13日

市議会の注目度

注目度といっても、そんな大袈裟なことではありませんが、

今回の市議会は、これまでにない注目度があることは確かです。

何故なら、先週のHPアクセス数が普段と格段に違いますから。

何にしても興味を持って,市民の方々に注視してもらうことは

市議会にとっても新市長にとっても大事なことと思います。

そのうえで身近に感じてもらい、問題意識を共有できれば

良いことだなと感じています。

 

私たなべも時間に任せて、質問原稿に触れています。

何か、頭の中でアドレナリンがピュッピュッと吹いているようです。

未熟なために、なかなか平常心が保てないのでしょうか。

一般質問は、16日(水)です。

発言者はなんと9名。やっぱりいつもと違うぞ。

発言の順位は15日の議運で決まります。

 

今日も午前中から、敬老会やその他会合に出席してきましたが、

矢張りここでも「市議会の様子」が話題に上ります。

 

や?、いずれにしても市長職は大変ですね。

何せ、今市民の注目の的ですから。

どうしても公職である立場が優先しますから

若かろうと、新しかろうと

能力は無論、人格や品格が問われます。

振り返って自分自身の33歳のときを思い出すと

今でも、冷や汗ものですよ。

でも今思うと、そんなときが過ごせた自分は幸せかな、と思います。

 

2009年9月14日

今日の民生常任委員会

今日行われた民生常任委員会は

予定であった9月10日の中で、消化できなかったために

延会として、今日開かれたものです。

前回積み残しとなっていた一般所管の質疑を終えた後、

吉田市長を招致しての場となりました。

 

建設常任委員会を除き、本委員会を含む3委員会が

各委員会で市長を招致したのです。

長丁場での質疑に、こちらもいい加減疲れましたが

3委員会に呼ばれた市長は、大変だったことと思います。

 

通例の委員会では、理事者メンバーとして

所管する部・課長が我々委員との質疑を行っていますが、

今議会では、異例な形となりました。

市長に対する質問の中心は

やはり、マニフェストの整合性についてとなりました。

理事者の答弁と市長の認識との確認、

また、示されている内容を

今後具体的にどう実施していくのか。

前回述べたように、今後のためにも認識しなければならないことです。

 

主な論点は、

・水とみどりの基本計画について

・今後、必要とされる施設等の用地取得に対する姿勢について

・救急医療センターの計画について

・ごみ処理施設の候補地決定プロセスについて

・いのちの基金について

などでした。

 

こうした形で、初めて接した吉田市長でしたが、

疲れているなかで、内容のよしあしは別にして

終始真剣に答弁を行っていたことは、好印象だったと思います。

 

2009年9月15日

明日の一般質問について

今日の議会運営委員会で、

明日の一般質問の順番などが決定されました。

 

ご案内の通り、一般質問についても発言者が多く

これまた異例な、明日・あさっての2日間の日程を

とることになりました。

議運でのくじ引きの結果、

私田辺の順番は、明日の5番目の発言と決まりました。

大体の時間を想定すると、午後3時くらいになると思います。

 

発言の要旨は

1.市政の継続性について

 (1)既存計画や事業のうち、「市長の信条に照らし必要性のないと思われる」

   既存計画や事業とは何か。

 

2.入札制度の見直しについて

 (1)現在の入札方式に対する考えと現方式の運用によって生じる

   契約差金に対する評価について

 (2)本年6月発表の追加見直しによって、現在2通りの入札方式が

   存在している理由とその評価について

 (3)緊急経済対策として一部の業種で市内業者の優先発注を行っているが

   2年間の期限付き運用となるのか、あるいは恒久的な制度とするのか。

 (4)予定価格事後好評に伴う積算に関する情報公開等の必要性について

 (5)現行の『平均額型最低制限価格制度」を廃止し、神奈川方式である

   「最低制限価格制度」を採用することについて

 (6)市長の入札制度改革に向けた意気込みについて

 

3.市営墓地第5期事業計画について

 (1)多額の事業費となり、市民の希望する使用料と大きくかけ離れることが

   予想される市営墓地第5期事業計画の実現性について

 (2)お彼岸時期等に交通渋滞が発生している公園墓地に対する

   対策について

 (3)多額の事業費が必要となる第5期事業計画の見直しと墓地供給に

   対する民間活用について

 

以上の発言を第一問めとして行います。

市議会のインターネット中継もありますので、お時間のある方はご覧ください。

2009年9月16日

終わったー。「一般質問」

終わりました。一般質問

1問め、20分・2問め10分と、考えれば短い時間かもしれませんが

質問の項目を考えるところから始まり、

原稿の形にするまで、自分的には

かなりのプレッシャーがかかるんです。

同僚議員の話を聞いて、徹夜で2・3日で書き上げた。なんて

話を聞くと、「ほんと、すげーな」って思います。

 

しかし、毎回のことですが反省することしきり、

いくつもの反省点があります。

今回は、20分の持ち時間をオーバーしてしまいました。

その結果、最後の1問ができませんでした。

これは、議員として恥ずかしいことです。まったく。

そのダメージは、2問めとなる再質問に影響してしまいます。

 

今回の反省をいい経験として次回に繋がるよう、頑張ります。

それと、これまで、勉強のために、お付き合いいただいた

皆さんに感謝です。

なぜなら、こうした質問は全てが自然に湧き出てくるわけではなく、

普段に交わす話の中から生まれてくるからです。

これからも、より多くの人とお会いして、

疑問や提案を含め、論議していきたい思いです。

2009年9月19日

議会も中盤に

これまでお伝えしたとおり、市議会第3回定例会も

新市長の所信表明から始まり、各会派の代表質問ほかと続き

個人質問、そして議案の採決と前半のひと通りが経過したところです。

昨日から、平成20年度の決算の審議が

決算特別委員会に委ねられ、審議が行われています。

10月6日の最終日までは、そちらがメインとなります。

 

私たなべは同委員会の委員は来年の予定です。

 

ところで、今回の議会では副市長の人事について

審議がされると思っていたところ、

どうやら、次回の議会へ持ち越される様子です。

本市では、これまで副市長2名の体制がとられてきています。

前市長の蒲谷氏の退任とあわせて、杉本副市長が退職され、

また、もう1人の上田副市長も留任せず、

10月4日の任期満了を以って、退任することになりました。

後継の副市長の選任が望まれるところです。

じつは、市長にはその後継人事について腹案があり、

市議会側に意向を伝えたところでした。

しかし、内示前にそのことが報道されたことで問題となり

結果的に、市長は自らその内示を取りやめることにしたようです。

いずれにしても、拙速だったことは否めません。

また、名前が報道されてしまったご本人は、いい迷惑だったでしょう。

 

私は、今回示された市職員OBのお二人のことは知りませんが、

その起用が、新市長の意気込みにマッチする人事かというと、

甚だ疑問を感じています。

また、突然過去の人が出てきたような気がするのも事実です。

職員の士気にも影響がでるのではないでしょうか。

そこが、いちばん私の気になるところです。

いずれにしても、新市長の補佐役として市民が納得するに

相応しい副市長の人選が望まれるところです。

 

 

 

 

 

 

2009年9月20日

珍客到来



我が、田辺事務所に珍客です。

昨日はスケジュールを確認すると、昼間は空白になっていました。日程欄が空白なんて、何ヶ月振りと思いながら、外を見れば秋晴れの日和。

そこで、我が家のある上町から安浦の事務所まで散歩方々、テツを連れていくことにしました。

不入斗から聖徳寺坂を下り、安浦の事務所へ。そこで、しばらく仕事をしている間、お利口にしてましたが、さすがに飽きてしまったのか、欠伸が出てしまいました。それが、この写真です。

その後、米が浜からさいか屋まで、平坂を上り自宅と、5?近く歩かされて、結局テツ君はバテてしまいました。

2009年9月23日

総裁選、候補者街頭遊説会



今日、午後4時から横浜駅西口で、自民党総裁選の候補者三名による街頭演説会が行われました。

立候補した3氏が、それぞれ自民党再生に向け、その意気込みを熱く訴えました。

3氏が共通することは、政権交代した今、これからの日本の政治・これからの自民党を新たに再生しなければ、国民の期待に応えることはできないということです。そのなかで

西村康稔氏は、若手中心の党へ改革して、強い執行部を作る。

河野太郎氏は、派閥領袖の党支配を今こそ変えなければ、国を立て直すことはできないと、派閥中心の現状を批判した。

一方、谷垣禎一氏は、自民党の危機を訴えて、戦後政治の中で果たしてきた自民党の歴史と結党した際の意義を忘れてはならない。将来を見据えて政策を訴えていく。

以上の訴えが、横浜駅西口前に予想以上の聴衆を前にして、行われました。

28日の開票で、新生自民党の総裁として、誰が相応しいか、期待をもって、その日を待ちたいと思います。

2009年9月24日

家族の風景

世間ではシルバーウィークと称して、

行楽の第2シーズンを迎えました。

しかし、私たなべの生活には、さほど変化はありません。

 

そうは言いながら、「敬老の日」に出席した敬老会で、人生の大先輩たちの

身近な話を伺うことができたことは、貴重な経験でした。

また、お彼岸ということで細君と連れ立ち、

それぞれの両親のお墓参りもできました。

やはり、時間のゆとりは必要ですね。

 

おかげで、我が家においては、久々に一家4人が揃いました。

揃ったからって、何か特別なことがあるわけではありませんが、

お盆休みに仕事で帰れなかった長男が

この休みに帰省するということで

なぜか、うきうきしてしまう親父の姿になりました。

 

特別に話をする訳でもありません。

でも、目線の中に子供たちがいるだけでいいんですよね。

狭い我が家のソファーで、

大人になった二人の息子がうたた寝寝している姿を

見るだけで、なぜか和んでしまいます。

会話が無くても、話が弾まなくても

家族だなーって実感しました。

2009年9月27日



下町ノスタルジー



写真のひとこまは、葛飾は新小岩の居酒屋の焼酎ハイボールともつ焼きです。下町のハイボールの焼酎はお店独自のブレンドが自慢です。ご覧のとおり、ここの焼酎は黄色いのです。

視察として、今日は東京へ行きましたが、その後にこの懐かしい下町探索となりました。実はこのお店、私たなべにとって、20年振りになります。新小岩で下車して、アーケードを抜ける。記憶をたどりながら歩く町並は、やはり時の変化を感じます。もー、店も無いかもしれない。と思ったのは、年配の夫婦の店だったので閉店しているかもしれないと、思ったからです。

でも、ありました!ビルになって、店構えも小さくなったけど、当時のおじさん・おばさんが居て、同じメニューで。

30年前の新入社員の頃から10年間、仕事帰りに立ち寄ったのが、ここ新小岩の鳥彦でした。嬉しかったのは、私たなべのことを覚えていてくれたことです。懐かしい思いに浸りながら、もつ焼きと焼酎ハイボールを痛飲してしまいました。

2009年9月30日

待望のホテル



昨年10月から閉店していた、旧トリニティホテル。その前は、プリンスホテルだったんですが、2006年に撤退した経緯がありました。京急汐入駅前の、いわば横須賀のランドマークと言える高層ビルに、やっと明かりが点ることになりました。

以前にお知らせしたように、仏に本拠地を置くアコーホテルズが、メルキュールブランドとして、4番目の進出を決めたのが、この横須賀です。

市としても、中心部の空洞化を憂慮して、空き店舗対策として奨励金を設けるなど、積極的な誘致が、功を奏した訳です。

市外からのお客様が、宿泊するには正直、困ることがあったので、個人的にも良かったと思っています。

国際都市を目指すうえからも、またイメージアップを図るうえからも、同ホテルの定着を期待したいと思います。

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