
今日、午後4時から横浜駅西口で、自民党総裁選の候補者三名による街頭演説会が行われました。
立候補した3氏が、それぞれ自民党再生に向け、その意気込みを熱く訴えました。
3氏が共通することは、政権交代した今、これからの日本の政治・これからの自民党を新たに再生しなければ、国民の期待に応えることはできないということです。そのなかで
西村康稔氏は、若手中心の党へ改革して、強い執行部を作る。
河野太郎氏は、派閥領袖の党支配を今こそ変えなければ、国を立て直すことはできないと、派閥中心の現状を批判した。
一方、谷垣禎一氏は、自民党の危機を訴えて、戦後政治の中で果たしてきた自民党の歴史と結党した際の意義を忘れてはならない。将来を見据えて政策を訴えていく。
以上の訴えが、横浜駅西口前に予想以上の聴衆を前にして、行われました。
28日の開票で、新生自民党の総裁として、誰が相応しいか、期待をもって、その日を待ちたいと思います。
