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2009年10月 アーカイブ

2009年10月 9日

全国都市問題会議IN熊本



たった今、ホテルに帰ってきました。連チャンの馬づくしでした!とにかく、馬肉料理はうまい。この一語に尽きます。熊本へ行く機会があったら、是非ご賞味ください。さて、初めて参加した全国都市問題会議ですが、驚きましたね〜。何かっていうと、回りを見渡すと、市会議員の人の波なんです。私たなべは、生まれて初めて、あんなに沢山の議員の人混みを見ました。それだけでも、来たかいが、あったかも。何と、2000人超の市会議員です。見応えありますよう。

昨日と今日、二日間の経済効果も、きっとすごいでしょう。

本日の内容は、別途活動報告に掲載します。

熊本に来てます。

台風の影響が、出始めた横須賀から、逆に台風に向かって、追い抜いた格好で熊本に来ています。

明日から、同地で開催される第71回全国都市問題会議熊本大会に参加する為です。明朝の開会に間に合うよう、前日に到着です。

ホテルに到着後、晩飯に行きました。熊本は、二回目になりますが、名物は馬刺しをはじめとする馬料理だそうです。地元で有名な、むつごろう という、居酒屋に出掛けました。

名物、馬刺しやホルモン焼き、レバ刺し、握りなど、とにかく馬づくしです。馬刺し以外は、初めてのものばかりでしたが、さっぱりした肉質で、箸が進みます。

どうやら、太って帰りそうです。

2009年10月10日

台風一過



台風18号の猛威が去って、一昨日の嵐が嘘のような晴天となりました。

ご案内のように、昨日まで全国都市問題会議に出席していた為、帰って早速、被害の確認と見舞いを兼ねて、被災地を訪ねました。

内、一件は友人の親戚宅の土砂崩れでした。小矢部の被災現場は谷戸の奥に位置し、後背の法面が崩れたものでした。思わず6月に山口県で発生した山崩れを思い出しました。被害地域住民の方々も、同様だろうと思います。水分を含んだ粘土質の土砂は重く、土砂排出の作業は困難を極めます。また、住民の不安はまだ癒えてはいません。応急な対策と、そして今後の恒久対策とを考えなければいけません。

次に、佐島における被害を確認しました。その内のひとつが、添付の写真です。越波という自然エネルギーは、時として、とてつもない力を発揮するすることが、このことから良く解ります。波はコンクリートで出来た防波堤をこのように破壊しました。その他、浸水被害や建物被害、多くの漂流物の始末と被害は甚大でした。

50年振りとも言われる大型台風の後始末に当分の間、かかることでしょう。改めて不断の対策を考慮する必要を感じました。

2009年10月11日

HAPPYBIRTHDAY

なにが、ハッピーバースデーかというと

すいません。私の誕生日なんです。今日で54歳ということになりました。

市会議員になって3年目、早いもんです。

 

かつては、人生50年といわれましたが、長寿社会といわれる現在

男性の平均寿命は78歳、女性は85歳

そんななかで、54歳はまだまだ洟垂れ小僧の分際です。

 

孔子曰く,「吾、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、

五十にして天命を知り、六十にして耳順い、

七十にして心の欲するところにしたがいて矩(のり)をこえず。」

と、あります。

 

論語を学んだわけではありませんが

今日で54歳か、などと考えていたら

ふと、思い出したのでなんとなく書いてしまいました。

 

これまでの人生、別に学に志すなんてことは、まったく無かったですが

振り返れば、三十三で転職し竹内事務所へ

四十の頃、竹内清大先生・そして県議に初当選した竹内英明議員のもとで

傍で支えていこうと決意し、

五十にして、自ら政治の道を選んだこと。

など、自分のことに こじつけてみました。

そこで、前述の「五十にして天命を知り」、ということが

自らにとって、何なのかということを

あらためて考えていきたいと思います。

市議会議員として、行うべき天命とは。

もっと、もっと自分の果たすべき使命とは。

答えがありました。

「義を見てせざるは勇なきなり」

 

 

 

 

 

2009年10月16日

新生 市役所桜門会

桜門会って何、

これは、我が母校である日本大学のOB会のことです。

私たなべもその一員として、横須賀・県とそれぞれに

顔を出しています。年齢や立場をを超えた素晴らしい会であることは

過去、このブログでも紹介してきたと思います。

これまで過去、市役所の中で同窓の集まりがあり、

かなりの人数で活動があったとの噂を耳にしていました。

本学の規模からして、横須賀市役所にも相当数のOBが居られたようです。

しかし、諸般の事情で休会となり、もう十数年経つとのことでした。

 

それが、このたび有志の尽力で再開の運びとなりました。

今回集まったのは、各部署からの約40人。

いちばん若い出席者は、平成18年卒と聞き吃驚でした。

職場は違っても、そこは同じ会社の面々ですから

気兼ねも無く、和やかに進行されました。

また、今回のハイライトのひとつは

市議会の山下議長・渡辺副議長が共に

本学OBの先輩であることです。

国内広しといえ、アベック就任は前例を聞いたことがありません。

両先輩に対し、立場を超えて後輩一同から

祝福の拍手でした。

いやー、いいもんですね。

 

ついつい、二次会・三次会と調子に乗ってしまいました。

そして、午前様の帰宅となり、お母さんに怒られてしまったのでした。

 

 

2009年10月17日

安全・安心フェスタINハイランド



ハイランド地域で防災・防犯のためのイベントが、開催されました。

昨年は防災訓練を兼ねた形で開催され、多くの参加がありました。炊き出しで豚汁が振る舞われて、大いに盛り上がりました。

今年は趣向が変わって、防犯が加わりました。特にハイランドでは、今年4月から本市初の地域防犯カメラの運用がスタートして、先駆的取り組みが、実行されています。また、各ブースに出展される協力団体も多数に渡り、横須賀市の他県警・消防・防犯、防災の各団体・地元商店会などが軒を連ねました。

特筆だったのは、横須賀市立総合高校のブラスバンドによる演奏でした。このような地域のイベントに、演奏会がコラボして、文字通りのフェスタとなりました。また、子供達にはパトカーや白バイ・消防車が、大人気でした。

地域イベントはこのように、子供達から大人まで広い年代に楽しまれることが大事なことと思います。

2009年10月22日

プレミアム商品券 第2弾

「横須賀プレミアム商品券」が、6月の発売に引き続き

第2回目として、今週末の25日(土)・26日(日)に発売される。

発行総額は5億円で前回と同額、

ただし、より多くの市民に広く購入の機会がいきわたるように

購入限度額を 前回の1人5冊から1人1回3冊(3万円)までとした。

 

前回の販売時は、市内14箇所の信用金庫で

8時45分の販売開始から12時35分までにすべて売り切れ、

なかには10時10分に売り切れた所もあった。

ある意味、予想を上回る売れ行きだったことから、

・もっと多く発行して欲しい。

・購入限度額を引き下げ、より多くの人が帰るようにして欲しい。

・1日で販売終了するのではなく,買える日を増やして欲しい。

などの意見が、市民より寄せられた。

今回はその声を受けての発売となった。

 

1割お得と、市民から好評の一方で、

その効果の程はというと、微妙といえる。

それは、この商品券の使用比率である。前回のデータによると

・大型店での利用:84.1パーセント

・全国チェーン店(コンビニ・飲食チェーン・ドラッグストア等)5.2パーセント

・個店等:10.7パーセント

となっている。

多くの利用は量販店へ流れていることが明らかである。

しかし、波及する経済効果はこの数字からでは不明であり、

利用期間とされる3.5ヶ月の売り上げの数字で判断をするべきであろう。

 

併せてこの時期に「平成21年度横須賀市商店街調査報告書」として

市内商店街99団体の調査結果が発表された。

その中で、90.2パーセントの商店街が前年に比べて

景況が悪くなったと回答しており、73.6パーセントが

今後の先行きに悲観的な見通しを持つことが示されている。

これが、本市における商店街の実態である。

商店街活性化のための多くの取り組みの中で

この「プレミアム商品券」が一助となることを期待する。

同時に行政として、減少する来街者対策や

また、文字通りの「明るい商店街」作りのための

街路灯整備やアーケードの整備に対する支援など

基盤整備への支援を行うべきと考える。

 

 

 

 

2009年10月27日

参議院補欠選挙結果

今年は選挙の当たり年というか

6月の市長選挙、続いて衆議院選そして昨日の

参議院補欠選挙となりました。

公示後においては、そのことにはブログ上で一切触れることが

なかったので、たなべはどうしているのかと思われた方も

居られたかと思います。

 

選挙結果は、

自民党:つのだ 宏子 792,634票

民主党:かねこ 洋一 1,010,175票 当選

日本共産党:岡田 政彦 230,143票

幸福実現党:かとう 文康 24,793票

でした。

残念ながら、応援した「つのだ宏子さん」は落選という結果となりました。

先日の衆議院選の自民党大敗の後、

その熱も覚めやらぬ時期の選挙ということで

厳しいことは解っていましたが、現職の横浜市議の座を

打ち捨てて臨んだ「つのだ 宏子さん」の勇気と情熱に

敬意をもって、自分なりの支援をしたつもりです。

しかし、補欠選挙への市民意識は上がらなかったようです。

県全体での投票率は28.67パーセントと

衆議院選の7割近い投票率とは雲泥の差です。

因みに、横須賀では28.58パーセントでした。

 

唯一の救いがあったとすれば、

これまでずっと守ってきた横須賀での優位を譲らなかったことです。

つのだ 宏子: 52,349票

かねこ 洋一: 38,301票

ここで言いたいことは、あの衆議院選後2ヶ月ですが

少しづつ町の空気が変化してきたことです。

空気の変化は、街頭でのビラまきで肌で感じることです。

あのときの空気は、本当に逆風だと感じました。

小泉進次郎候補が得た約13万票に対し、

比例の得票は約8万票という結果だったのです。

今回も決して良いムードの中でのものではありませんでしたが、

敢えて、「自民党です」と言いながら、手渡す際に

「頑張ってね。」と言って手に取る人が日ごとに多くなったのが

実に印象的でした。

まだまだ、厳しいのは事実です。

しかし、一斉に誰もが流れてしまうことに

危惧を抱く人々が出始めたことも事実です。

日本人のバランス感覚というべきでしょうか。

 

これまでも書いてきましたが、

保守合同後の自民党政権に対する国民の信頼は

「責任政党」として国民の声に広く応えてきたことが原点です。

地方の声に耳を傾ける「新生自民党」、再起動する自民党に

今こそ「チェンジ」するべきときなのだと思っています。

 

 

 

 

2009年10月28日

会津若松市へ視察

明日、 議会基本条例検討委員会の視察で

会津若松へ行くことになりました。

昨年、同期議員の視察で同市へ行きましたが、

今回のテーマは

初日:会津若松市議会にて「議会基本条例」の説明と質疑

    現在、本市で施行に向けて検討している同条例について、

    既に取り組まれている「会津若松市」市議会より説明を受ける。

二日目:?まちづくり会津の視察

    中心市街地の活性化をめざして「大正浪漫調の街づくり」をテーマに

   歴史的な町並みを再生し、多彩な連携で街中の回遊戦略と街なか観光

   の振興をすすめている。

と、こんなスケジュールです。

 

帰ってから、視察報告は活動報告へ掲載します。

議会基本条例検討委員会へは無会派からの代表としての

オブザーバー参加ですが、一般の委員の方と同様に

発言が許可されています。

先輩議員のやりとりに、についていくので目いっぱいですが、

一生懸命に頑張ってきます。

 

 

2009年10月30日

会津若松視察の初日



午後1時過ぎに、会津若松市へ到着し、早速市役所へ向かいました。

昭和12年に作られた市役所本庁舎は、エレベーターもなく、いかにも古い建物ですが、それだけに歴史の重さを感じます。

私たなべは、諏訪小の出身なので小学生の頃の記憶で当時の横須賀市役所の建物を覚えています。そんなことから、懐かしさを感じました。

写真は本庁舎内にある本会議場の議長席を議員側から写したものです。イメージを伝えにくいのが残念ですが、歴史があるだけに重厚で、議長席の後ろには鳳凰の飾りが付けられた扉があって、戦前は天皇陛下のご真影が飾られていたそうです。また、議場最前列の机にも鶯などの絵が細工されるなど、当時の議員先生の権威が想像されます。

会津若松市では、市役所をはじめ町の古いたたずまいを観光の柱として、誘客を図ろうとしており、これこそ歴史のある町ならではと感じました。

今日の日程は議会基本条例がメインですが、明日の日程では会津若松市の中心市街地の活性化がテーマとなっています。今から楽しみにしています。

視察二日目



会津若松では、他都市と同様で郊外の大型店の出店による中心市街地の衰退が、問題となっている。

そこで、関係する13の商店街を対象に地元商工会議所・一般会員・行政がまちづくり会社を興して、中心市街地活性化事業に取り組んでいる。

二日目の視察は、町並みのイメージを大正浪漫として、観光名所化を進めている会津若松商工会議所にお邪魔した。

古い建物の保存や、景観にあった改修への支援など、町並みのイメージアップに、大変な苦労があることや、その苦労も観光客の増加で報われはじめたことが理解できた。

写真は、中でも象徴的な商家のひとつです。

視察二日目



会津若松では、他都市と同様で郊外の大型店の出店による中心市街地の衰退が、問題となっている。

そこで、関係する13の商店街を対象に地元商工会議所・一般会員・行政がまちづくり会社を興して、中心市街地活性化事業に取り組んでいる。

二日目の視察は、町並みのイメージを大正浪漫として、観光名所化を進めている会津若松商工会議所にお邪魔した。

古い建物の保存や、景観にあった改修への支援など、町並みのイメージアップに、大変な苦労があることや、その苦労も観光客の増加で報われはじめたことが理解できた。

写真は、中でも象徴的な商家のひとつです。

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