
会津若松では、他都市と同様で郊外の大型店の出店による中心市街地の衰退が、問題となっている。
そこで、関係する13の商店街を対象に地元商工会議所・一般会員・行政がまちづくり会社を興して、中心市街地活性化事業に取り組んでいる。
二日目の視察は、町並みのイメージを大正浪漫として、観光名所化を進めている会津若松商工会議所にお邪魔した。
古い建物の保存や、景観にあった改修への支援など、町並みのイメージアップに、大変な苦労があることや、その苦労も観光客の増加で報われはじめたことが理解できた。
写真は、中でも象徴的な商家のひとつです。