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11月の声を聞くと同時に、急に寒さを感じるようになりました。
寒くなると同時に、インフルエンザに対する注意が話題に上る訳ですが、
ご承知の通り、今年はそれに加えて新型インフルエンザへの
心配が大きくなっています。
11月5日現在、本市小中学校のインフルエンザによる
学級閉鎖等の措置は、
小学校:11校 ・ 中学校:6校
となっています。
また、横須賀市では感染症による調査を行い、
全市集計の結果において
インフルエンザ警報を発表しました。
警報の発令基準は、測定した1病院あたり患者数30人としており
このたび、その数値を超える33.8人という数値を示したため、
今回の警報の発表となりました。
現在、市内で流行しているインフルエンザは、
その殆どが新型インフルエンザと推測されています。
感染の予防として、
うがい・手洗いの励行とバランスの取れた食事・充分な睡眠
によって、感染から守ってください。
そして、横須賀市では10月26日に
「新型インフルエンザ相談窓口」を開設しました。
関するお問い合わせは、下記へご相談ください。
また、市ホームページをご覧ください。
(月曜から金曜の午前8時30分から午後5時まで)
電話:046?822?4317
今日の最初の視察地である京都府福知山市へ向かう新幹線の車中です。
新横浜駅での集合が早いため、今朝は5時起きとなりました。久しぶりの朝6時台の京急でしたが、通勤客で混雑していて、思わず飛び乗った車両は女性ばかり。
女性専用車両のステッカーで、状況がやっと判った次第です。もっとも、該当する時間帯だったかは不明ですが、早々に移動しました。話しに聞いていた、これが女性専用車両だったのですね。
京都駅で山陰本線に乗り換えて、昼に福知山市へ到着の予定です。福知山では市民病院に併設する院内助産院を視察することになっています。

三日目となる視察先は、鹿児島市です。
こちらの視察テーマは、クリーンエネルギー自動車等の導入に対する補助制度について です。早い話が、鹿児島市では、環境に対する施策として低公害車普及を図るため、いち早く補助制度を設け、取り組み始めました。横須賀市では、来年から本格生産に入る電気自動車のこともあり、将来は電気自動車の町に、との期待もあるところです。先駆者としての鹿児島市を勉強することが、視察理由となりました。
写真は、鹿児島市役所玄関です。また、鹿児島市では、街中の緑化事業に積極的に取り組んでいます。屋上緑化や更には市内電車の線路敷の緑化は、実に印象に残りました。自らのまちの環境は、自らで守る。との高いモチベーションを持っている都市との印象を強く感じました。
先日のブログでご案内の通り、
民生常任委員会の視察から戻ってきました。
会派の方から比べ、ひとり会派の私は視察の機会が少なく、
通年は、常任委員会視察ぐらいです。
昨年は、県の団体へ申し込んで「北方領土視察」に行きました。
それ以外は、もっぱら近い場所での視察となってしまいます。
自分では、近くにも勉強になる場があると思っていますが・・・・
そんななか、今年は「全国都市問題研究会」で熊本へ
その後、「議会基本条例特別委員会」の関係で会津若松へ
今回の視察と、例年にない視察状況となりました。
視察の本題だけでなく、道中をご一緒する中で
先輩議員の方と他愛のない話をしていることも
いろんな意味で、学ぶことが多いことに感謝しています。
普段は、そうそう話をすることが少ないですから。
今後は、機会を見て参加したいなあと思っています。
ただ、タイトルにもあるように
帰れば、その報告書の作成に一苦労が待っています。
今日もねじり鉢巻、報告書と格闘しております。

昨日までの雨と寒さが嘘のように晴れました。
ウ゛ェルニー公園で恒例となった学童保育まつりが開催され、伺いました。現在、市内には51ヶ所の学童保育所があり、すべて民設民営で運営されています。児童達には、もう一つの我が家として、放課後からお迎えまでの生活の場となっています。
今日はそのような場があることを広く知ってもらうために、開催されているものです。また、子供達も日ごろの練習の成果やゲームなど、楽しみにしているイベントです。
その中に開設時から交流している保育所が、初めて参加したので応援に顔出しをしました。フリーマーケットの参加で、その店先では子供達が嬉しそうに、店番をしています。これも大事な社会勉強ですね。また、スタッフも若いメンバーで頑張っています。今年、やっと規模が9人を超えることができました。彼等の夢は、20人の地域の子供達と楽しい兄弟を作ることです。
少子化が言われる現在、兄弟の関係や経験は人格形成のうえで大事なことと、一人っ子だった私たなべは考えます。
平成21年11月17日
元神奈川県議会議長、竹内清先生がお亡くなりになりました。
享年85歳でした。
横須賀市議会議員として4期、
神奈川県議会議員として5期36年にわたり、
議員生活を務められ、
戦後日本の高度成長期である昭和30年代以降の
横須賀に大きな貢献と足跡を残された方でした。
私が今、こうして市会議員としてあるのは
親父さんとの出会いがあったからですし、
3年前、出馬するに当たり、その許しを戴いたことで
今があるのです。
竹内事務所に勤務した18年の中で
さまざまな教えをいただきました。
特に、人の思いに応える事。
人のつながりを大事にする事。
など、当時の未熟な私には価値観の大きな変化となりました。
また、私と同様な思いを持っておられる方が
横須賀には大勢いらっしゃることと思います。
本当に大きな心を持った方でした。
この親父さんのもとで育ててもらったことが、私の誇りです。
そして、親父さんの教えに背くことなく、
全うすることが、私の恩返しなんだと思っています。
入院される4?5日前にお会いしたのが最後になってしまいましたが、
議員は「足で、歩けよ。」「決して偉そうにするなよ。」
と、言われたことが、今でも胸に残っています。
このことを戒めとしてまいります。
11月23日・24日の両日にわたり、
「親父さん」元県議会具長・竹内清さんの通夜・告別式が
執り行われました。
葬儀委員長は小泉純一郎元首相に務めていただき、
そのご挨拶の中で、約40年の親交にふれて
「12回の連続当選ができたのは、故人の指導のおかげです。」
と、述べられていました。
私が知る限り、この20年間の総選挙において
他候補の応援のために全国を飛び回らなければならず、
本当に僅かな日程しか、地元に入ることができなかった
小泉先生でした。
その留守をしっかりと守ってきたのが「親父さん」でした。
両日とも、本当に多くの方がお別れに見えました。
数千人の弔問の人々の誘導や受付、
そして、その方々の車の駐車や送迎など
多くの方のお手伝いを戴きました。
100人を超すお手伝いの方の協力によって
整然と式を執り行うことができたのです。
また、近隣の住民の方へご迷惑をお掛けしましたことを
お詫び申し上げます。
惜別の思いを込めながら、お別れをすることとなりました。
「今まで、本当にお世話になりました。ありがとうございました。」

本日午後、市役所正庁でタイトルの車座会議が開催された。出席は、建築・土木事業者の皆さんと市長、財政部長。他には私達、傍聴者と財政部職員他である。
進行は市長の司会で進められ、事業者の皆さんの意見のヒアリングが主体となった。そこでは、忌憚の無い意見が述べられたように思う。またその中では、これまで感じてきたストレスが、弾けたような意見もあったようだ。吉田市長は市議時代、入札制度の見直しについて改革論者であった。現在のさらに厳しい経済状況にあって、改革のスピードアップが望まれる。
次回の車座会議では行政の側から、事業者に対し、説明をするとのこと。
入札制度に完全はなく、時代に沿った変革が必要である。

青少年と呼ばれなくなって、30数年。
タイトルにある青少年会館に行く機会も全くなかったのですが、今日初めて、その機会に恵まれました。
市内15ヶ所の青少年の家・みんなの家を統括しているのも、この青少年会館です。施設内には、体育室・遊戯室・図書室が有ります。また、此処の施設には軽食堂や331名収容のホールが有り、演劇等に利用されているそうです。知らなかった。よく見受けるのは、卓球台が準備されていることです。そういえば、我が家の長男は小学生の時に此処で卓球に出会い、以降社会人になった今も、卓球漬けの毎日です。考えてみたら、我が家にも青少年の家OBがおりました。
その他、青少年会館と、青少年の家は地域住民のサークル活動にも広く活用されています。また、学童クラブとは異なりますが、放課後の児童達が指導員の下、利用することも出来るのです。
ただ、その存在がほとんど知られてないのが、残念に思うところです。市民にもっと利用してもらいたいものです。

三回目となる朝市が開かれました。場所はこれまで通り、芦名漁港の荷捌き場です。
朝、8時ちょうどからスタート。何と25分で完売となりました。そのため、後から追加の魚を補充した程です。
あいにく、この日は潮の流れが速く、定置網の漁獲が少なめだったようで、前回の時と較べてちょっと寂しい感がありました。これも新鮮・朝捕れがキャッチフレーズの朝市ならではの表れですね。
それでも、大形のカワハギやいなだ、ホウボウは大人気でした。また、小形な鯖の詰め放題も、売れ行き好調でした。
その他、地元名産のしらす干しや同じく地元で作られるプリン・ケーキ・揚げパンなど、多種歳々です。
楽しい地元のイベントが開催されて、このように定着することは、嬉しいことです。
発足以来、3回となる「かながわ自民党・市町村議員協議会」が
11月28日に開催された。
この協議会は、自民党党籍の有無に関わらず、
保守系無所属を含む、友党議員・公認議員が糾合し、
国・県の施策や情報を共有して
自由闊達に議論できる場として誕生したものである。
これまで、地方議員から党本部に対して、
「地方の声」に耳を傾けて欲しい.という声があったにもかかわらず
なかなか実現されなかったことだ。
私も市議会の中で無会派ではありながら、
自民党党籍を持つ議員として
待ち望んでいたことでもある。
当然のことながら、施策は国から県へ、
そして市町村へ下りてくるものだ。
また、逆に地域の状況を市町村から
県へ、そして国へと上げていくこともある。
例えば、意見書の提出などである。
そうした意見や行動に対して、党本部もやっと本腰を入れたように思う。
そこで、我々地方議員もこれまで以上に、つぶさに現状を理解し
その意見を集約しなければならないはずだ。自分党であってはならない。
結果、日ごろのこうした活動を通して、
「地域の声を国政に届けること」につながるのではないだろうか。
当日の議題の中に、「党本部への提言」があった。
さまざまな意見がフリートークのなかで述べられた。
特に地域においては、県や国も絡む
広域的な案件も増加してきている。
その様なときに、情報を共有し連携できる体制が求められるのは
当然のことと思う。
また、今までその実感を求めてきたのだ。
不満もあれば、期待もある。
キャッチコピーにある、「再起動・再出発自民党」
文字通りの再生を期待する。