11月の声を聞くと同時に、急に寒さを感じるようになりました。
寒くなると同時に、インフルエンザに対する注意が話題に上る訳ですが、
ご承知の通り、今年はそれに加えて新型インフルエンザへの
心配が大きくなっています。
11月5日現在、本市小中学校のインフルエンザによる
学級閉鎖等の措置は、
小学校:11校 ・ 中学校:6校
となっています。
また、横須賀市では感染症による調査を行い、
全市集計の結果において
インフルエンザ警報を発表しました。
警報の発令基準は、測定した1病院あたり患者数30人としており
このたび、その数値を超える33.8人という数値を示したため、
今回の警報の発表となりました。
現在、市内で流行しているインフルエンザは、
その殆どが新型インフルエンザと推測されています。
感染の予防として、
うがい・手洗いの励行とバランスの取れた食事・充分な睡眠
によって、感染から守ってください。
そして、横須賀市では10月26日に
「新型インフルエンザ相談窓口」を開設しました。
関するお問い合わせは、下記へご相談ください。
また、市ホームページをご覧ください。
(月曜から金曜の午前8時30分から午後5時まで)
電話:046?822?4317
