
電気スタンドといいましたが、照明器具ではありません。三浦半島初の電気自動車EVの充電施設が誕生します。
東京や神奈川など計22ヶ所のスタンドに、急速充電器が設置される中のひとつです。急速充電器は利用者が自分で操作し、約30分の充電で130キロ近い走行が可能とのこと。先ずは、明日のオープンから、実証事業としてスタートです。温暖化対策を背景にガソリンの需要が減るなかでこれからのEVの本格普及に対応したサービスを検討して、同時に最適な課金方法などを今後、数ヶ月かけて検証するそうです。
横須賀市では、日産自動車追浜工場で来年末からEVの本格生産が始まることから、電気自動車の町として相乗効果を図りたいところです。そのためには、インフラの整備は不可欠です。そのための支援も十分視野に入れた施策が必要となってきます。積極的な対応が望まれます。
また、22日には日産自動車追浜工場の視察が予定されています。その時には、EVの試乗をする予定で楽しみにしています。
