2月になり、各地の稲荷神社で初午祭が行われているようです。
お恥ずかしい話、私はその行事のことを知りませんでした。
今日、その初午祭に招かれ、伺う際に調べてたところ
五穀豊穣・福徳を祈願するものとして
広く一般に知られる行事でありました。
稲荷神の使いとされるキツネを祭るお稲荷さんである
京都の伏見稲荷をはじめ大阪の玉造、愛知の豊川稲荷、
また神戸の摩耶参など、各地の稲荷神社で盛大に
執り行われているとのことです。
江戸時代に最も信仰が盛んになったそうです。
あいにくの雨模様でしたが、
町内のお稲荷さんに、町内会の皆さんと詣でることができました。
今日は、紀元節(建国記念日)でもあり、
このような伝統文化が、今でもしっかりと地域の生活の中に
息づいていることを学び、大変うれしく思いました。
