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2010年6月 アーカイブ

2010年6月 2日

何が起きるか分からない

吃驚、驚きました鳩山総理の退陣。

併せて小沢幹事長との道連れ退陣。

政治とカネの問題に揺れた「民主党政権」

「政治とカネ」の問題はこの二人だけではありません。

もう半ば、忘れそうですが北海道教職員組合の裏金問題、

小林ちよみ議員の責任問題も継続中です。

 

でも、鳩山さんも小沢さんも過去の自民党のセンセイだったんだ。

こちら自民党もしっかりと過去の反省に立たなくては。

しかし、鳩山政権の致命的だったのは

普天間問題に代表される国民への裏切りと

安全保障への認識不足、これで国民の生命と財産を守れるのか。

危機管理といえば、口蹄疫問題。

過去平成12年に発生した同問題では

重大な危機として、速やかに対処し

殺処分も70数頭で水際で抑えたことを考えると

危機管理への認識の甘さが露呈した結果と言わざるをえません。

 

大きな借金を残したまま、退陣する鳩山さん。

その後の政権を選ぶについても

しっかりと、国家の存亡をかける位の姿勢が

求められるのではないでしょうか。

 

そんな折、昨日我が「自民党横須賀市連合支部大会」が開催されました。

満員でいすを補充するほどの状況。

こんなことは7年前の小泉ブーム以来かな、と思うくらいでした。

次期参議院候補予定者も駆けつけ開催され、

その中で、横須賀市連の新人事が発表されました。

新支部長は 渡辺和俊市議、幹事長に青木秀介市議、政調会長に木下憲司市議

そして、総務会長に私タナベが就任しました。

木下市議とは同期であり、青木市議は2期生です。

これまでからすれば、

ずいぶんと大胆というか、若返ったというか。という人事。

いずれにしても、これも県連とともに変わりつつある証です。

今、かながわ自民党ではローカルマニフェストを作成中です。

民主党への対立軸としての立場と主張を鮮明に打ち出していくことが、

自民党に求め、期待されているのではないでしょうか。

そんな思いを実感した支部大会でした。

 

2010年6月 5日

息子の転勤

普段、まったく連絡を寄こさない長男。

就職して、早や3年。

就職したと同時に名古屋支店勤務となり

新入社員生活を送っています。

 

昼間、携帯の着信を見ると

長男から。

「めったにかかってこないのに。何事か。」と思い

連絡したところ、

「来月、転勤することになったから。」とのこと。

サラリーマンゆえ、転勤は付きもの。

しかし、一人、見知らぬ土地で3年。やっとなれた頃に転勤とは可愛そうにと

つい、考えてしまいます。

それでも、返信メールには

「住めば都。何処へ行っても同じだよ」と書きました。

 

自らのサラリーマン時代をふと、思い出しつつ

知らないうちに、大人になって社会人として頑張っている

二人の息子たちに、元気をもらったような気持ちになりました。

2010年6月 8日

議会報告へ掲載

第2回定例会が始まりました。

今回は本会議での質問は行いませんが、

初めての「総務常任委員会」があるので

議案と委員会報告の内容を

関係部局に聴取に回っています。

準備としてやることは、これまでと同じですが

またゼロからのスタートなので、正直緊張もあります。

 

前回の第1回定例会での個人質問を

「議会報告」のコーナーに掲載しました。

ご覧ください。

当時のブログでも触れたのですが

2問目でこちらとしては配慮したつもりの質問部分に対し、

市長曰く、我が意を得たり的な

回答があり、私のガッカリした部分が窺えると思います。

 

言葉のやりとりは、本当に難しいものです。実感。

2010年6月19日

弱り目に祟り目とは、このこと

ほんとに久方ぶりの、ブログ更新となってしまいました。

第2回定例会の真っ最中でもあり

初場所となる、総務常任委員会が控えていることもあって

その下調べやらで、間が空いてしまいお詫びします。

 

加えて、今流行の風邪をひいてしまいました。

常任委員会・特別委員会のほうも

何とか終了し、山場は越したという感じです。

後は、最終日である22日の本会議で2定は終わりです。

 

その風邪ですが、たちの悪い風邪で

せき、のどの痛み、悪寒と諸症状が詰まっているような状態。

考えてみれば、ここのところ視察、知人の結婚式、会合等

スケジュールも立て込んでいたので

少し疲れていたこともあったのだと思います。

そして、さらに悪いことに

私はそういう体調のときに、目にごみが入ったりすると

結膜炎になる傾向があり、今回もそうなってしまったのです。

目はグジュグジュになってしまうし、風邪で咳き込むわで

委員会では、マスクを掛けながらとなりました。

まさに、弱り目に祟り目の状態でした。

 

まあ、委員会の様子も様変わり。

民生常任委員会も長時間にわたりましたが、

総務はそれ以上かも。

なんせ、政策や財政、市民の安心安全と多岐にわたることから

議案や、報告事項も多くて、とても1日では終わりません。

予備日も使い、時間も延長の委員会でした。

 

特に今回は、先日お知らせした

「美術館の問題」があったので

通常は市長が参加することのない常任委員会に

招致して、その問題等について

各委員との間での質疑が行われました。

そこでのやりとりを見て感じたことは、虚しさでした。

まったく話がかみ合わないのです。

当時、同士であり、共に行動してきた議員からすれば

「それはあなたが、やったことで私は知らない」と言われたのと同じです。

それは天につばをすることと同じですよね。

 

「常に自分を安全圏に置いて、成り行きを見て行動、発言するのでは

本当の信頼を得ることはできません。」

他人を使うことより、自らが泥に手を突っ込むくらいの気概が無ければ

政治家である前に、男として認めることは出来ません。

そうでなければ、本当の仲間は出来ませんよ。

 

2010年6月20日

この議会を通して、あらためて思ったこと

大詰めとなった今回の第2回定例会ですが、

会期前に行われた「議員全員協議会」における一問一答方式の質問。

これは、近い将来の本会議での質問の形が

これまでと大きく変わることが、予想されます。

これまでは議場において、一括して質問をしてきたパターンが

市長と対面しながら、一問ずつやりとりをするという形になるということです。

早ければ、早々に取り入れることになると思います。

 

また、委員会での市長の招致も多くなりました。

いろんな意味で、政策の執行者である市長への

直接的な質問を求めることが

多くなったのは事実です。

これは、マニフェストを掲げた市長に対して

その検証をしていくという議会の決意の表れでもあります。

いずれにしても、議会が活性化したということに

間違いありません。

 

そんな中で、私タナベが思うのは

果たして自分自身、新しい議会模様の中で

どのような発揮の仕方をしていくのかということです。

見聞をさらに広くすることは、言うまでもありません。

そして、願うのは

雰囲気に流されること無く、等身大で

自らのフィールドでの見識を持つことなんだと

今、思っています。

 

 

 

2010年6月23日

参議院選挙、明日 公示

いよいよ、参議院選挙の戦いの火蓋がきって落とされます。

民主党がこれまで批判してきた「政権のたらいまわし」が

すんなりと鳩山政権から、菅政権へとバトンタッチという形で

この参院選で執行されるわけです。

 

先週土曜日、横須賀中央における街頭演説会では、

久しく聴くことのなかった「自民党、頑張れ。」という声援が聞かれたのは

このような矛盾に対する国民の率直な意見なのかもしれません。

 

明日からは、公職選挙法の関係で

この選挙に関する内容は避けたいと思います。

そこで、この参議院選に臨む自民党の選挙公約中の

前文を紹介します。

 

感謝、反省、責任ある政策。

 

自由民主党は半世紀にわたり、

皆様方と共に歩んでまいりました。

この間のご支援に心より感謝申し上げます。

 

しかし、長期政権の座に胡坐をかき、

「おごり」から充分な対応を成し得ず、

昨年の総選挙で政権の座を失いました。

今、率直に反省し、信頼回復に向け、

新たにスタートします。

 

私たちは今まで常に「いちばん」を目指してきました。

モノづくりや治安、教育水準、長寿など

世界に誇れる「いちばん」をたくさん生み出してきたのです。

 

しかし今、経済のグローバル化、少子高齢化など新たな課題に直面して、

私たちの多くは戸惑い、自信を失いかけているのではないでしょうか。

 

わが党は、もう一度「いちばん」があふれる日本にしたい。

これまでの経験と反省の上に、責任ある政策を実行して

経済を成長させて雇用を創り、

生活を底上げすることで

誇りと自信に満ちた国づくりを目指します。

感謝、反省、責任ある政策。

守るべきは守り、改革すべきは勇気を持って改革し、

元気な日本、日本らしい日本を取り戻します。

 

今さえよければいいのではない。

日本さえよければいいのではない。

私たちは全力で訴えます。

 

自由民主党総裁

谷垣 禎一      (引用)

 

私タナベは言うことはありません。

これが全てです。

 

 

街頭演説会の模様です。



多くの方に励まされました。

2010年6月24日

念願の餃子の王将



参議院選挙の初日です。神奈川自民党の第一声、桜木町駅頭に行きました。

菅県連会長はじめ、甘利、河野各代議士などそうそうたる顔ぶれの揃いぶみです。しかし、なんといっても人気の中心は神奈川11区の星、我らが進ちゃん小泉進次郎代議士でした。

彼の応援演説は、やはり最後。先にしちゃうと、みんな帰っちゃいますもんね。

演説会が終わって、腹が減ったので、周りを見渡した所、目に飛び込んだのが餃子の王将。瞬間、此処しかない。と思いましたね。これまで話しには聞いていましたが、一度も食べたことがなかったのです。

その念願叶い、初体験。餃子231円、チャーハン420円也。安くて旨い!特に餃子の焦げ具合が絶品でした。

そんなことで、第一声と餃子の王将と、どちらがメインか、分からなくなってしまいました。

候補者、ごめんなさい!

2010年6月30日

梅雨空の下

ここのところ、はっきりとしない天候が続いています。

無論、梅雨時なのでいたし方ないこと。

九州地方の豪雨を考えれば、

この程度の雨模様は大したことはないのですが、

湿度の高さには参ってしまいます。

身体がダルイこと、ダルイこと。

 

特に、昨晩のワールドカップ戦での睡眠不足と相まって

かったるい事、この上ない感じです。

こんな時は、正直言ってごろごろしているのが、一番ですね。

 

参議院選挙も中盤戦。

その割には、街中で街宣車と出会ったことは、まだありません。

衆議院選挙などと違い、選挙区が県下全域のため

見かける機会が少ないのでしょう。

私たち、自民党の地方議員もそれぞれの支部において

選挙運動に励んでいます。

選挙用語で言う,朝だち・夕だち、候補者の引き廻し、電話作戦など

まさに、戦いの真っ最中です。

この選挙は、政権を選択するような選挙ではありません。

そのかわり、参議院に求められる意味合い、

チェック機能を充分に果たすことができるか否かが

重要なポイントだと思います。

 

前回の参議院選は、平成19年7月に執行されました。

その際の本市投票率は、44.39パーセントでした。

注目される今回の選挙。

投票率が高くなることを期待します。

 

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