何が起きるか分からない
吃驚、驚きました鳩山総理の退陣。
併せて小沢幹事長との道連れ退陣。
政治とカネの問題に揺れた「民主党政権」
「政治とカネ」の問題はこの二人だけではありません。
もう半ば、忘れそうですが北海道教職員組合の裏金問題、
小林ちよみ議員の責任問題も継続中です。
でも、鳩山さんも小沢さんも過去の自民党のセンセイだったんだ。
こちら自民党もしっかりと過去の反省に立たなくては。
しかし、鳩山政権の致命的だったのは
普天間問題に代表される国民への裏切りと
安全保障への認識不足、これで国民の生命と財産を守れるのか。
危機管理といえば、口蹄疫問題。
過去平成12年に発生した同問題では
重大な危機として、速やかに対処し
殺処分も70数頭で水際で抑えたことを考えると
危機管理への認識の甘さが露呈した結果と言わざるをえません。
大きな借金を残したまま、退陣する鳩山さん。
その後の政権を選ぶについても
しっかりと、国家の存亡をかける位の姿勢が
求められるのではないでしょうか。
そんな折、昨日我が「自民党横須賀市連合支部大会」が開催されました。
満員でいすを補充するほどの状況。
こんなことは7年前の小泉ブーム以来かな、と思うくらいでした。
次期参議院候補予定者も駆けつけ開催され、
その中で、横須賀市連の新人事が発表されました。
新支部長は 渡辺和俊市議、幹事長に青木秀介市議、政調会長に木下憲司市議
そして、総務会長に私タナベが就任しました。
木下市議とは同期であり、青木市議は2期生です。
これまでからすれば、
ずいぶんと大胆というか、若返ったというか。という人事。
いずれにしても、これも県連とともに変わりつつある証です。
今、かながわ自民党ではローカルマニフェストを作成中です。
民主党への対立軸としての立場と主張を鮮明に打ち出していくことが、
自民党に求め、期待されているのではないでしょうか。
そんな思いを実感した支部大会でした。


