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2010年7月 アーカイブ

2010年7月 6日

長男の転勤

毎日、蒸し暑い日が続きます。

そんな中、当方選挙中ということで

連日、ビラ配りやら運動の毎日です。

昨日は夕立ち、今朝と明朝は朝立ちです。

ここに来て、市民の皆さんの

参議院選挙への意識も高まってきたように感じます。

積極的に自ら手を出してビラを取っていかれる方も

随分と多くなりましたし、

「自民党、頑張って。」との声が本当に多くなりました。

バランス感覚というのか、民主党への危機意識というのか

いずれにしても、今の状況を大多数の方が危険と感じている証拠でしょう。

 

さて、先週末に長男が研修先の京都から

久々に帰ってきました。

研修に行く前の先月、転勤するようだとの話を聞いていましたが、

行く先が福井県に決まったとのこと。

こちらの知識といえば、福井県が日本海側の何処にあるのかも知らず、

「飛行機を利用すれば、わけないじゃん。」などと思っていましたが、

いやいや、しっかりと遠くて交通の便も悪いところでした。

 

親心としては、たまに帰る姿を見るのが楽しみです。

どこかで心待ちにしていたわけですが

これからは、そうもいきません。

なんと、こちらまで6時間以上もかかるようなのです。

福井から在来線で京都まで、そこから新幹線となります。

これまでの名古屋からとは大違いです。

 

しかし、「案ずるは生むが易し」

本人は割りと達観の様子でした。

その様子を見て、

随分と大人になったものだと、バカ親は感心したりするのでした。

社会人となって3年。

いつの間にか、会社勤めに馴染んだのですね。

新天地での頑張りを

陰ながら期待をする次第です。

2010年7月11日

乞う、ご期待。「うみかぜカーニバル」

うだる暑さの中での参議院選挙も

今日の投開票日を迎えることとなりました。

やり尽くすことができたのか、或いは不足があったのか

自問自答を繰り返すところです。

私タナベは、投票終了の後

開票立会人として開票所へ赴くことになっています。

 

開票立会人は、候補者の利益代表と選挙人の公益代表という

二つの性格を併せもっています。

そして、この二つの立場から開票に関する事務に参画し、

その公正な執行を確保することがその任務です。

 

私はこの世界にかれこれ20年以上になりますが、

実は、この開票に立ち会うのは生まれて初めてです。

ずっとこの役割を他人にお願いする一方で

先に書いた任務を実際に努めたことが無いのです。

半ば、緊張しつつその任を果たしたいと思います。

 

さて、来る7月17(土)・18日(日)の2日間

横須賀市 うみかぜ公園で

恒例の「横須賀うみかぜカーニバル2010」が開催されます。

この行事は、市民の皆さんを対象に

エンジン付きゴムボートやジェットスポーツなど

マリンスポーツの体験乗船を通じて、マリンスポーツを楽しむ機会の提供と

マナーや安全に対する啓発を行うために

毎年開催されているイベントです。

 

今年は体験乗船に加え、

去年に引き続き、「2010ジェットスポーツ フリースタイル全日本選手権」

横須賀大会が併せて開催されます。

私タナベも去年初めて見たのですが、

ジェットスキーがジャンプした後、潜ってみたり

その迫力は感動モノ。

その他、今回初めてのイベントとして

「yokosukaアメリカンフードフェスタ」inうみかぜが行われます。

ホットドッグやチーズケーキをはじめとする

アメリカンフードや横須賀にちなんだ名産品の販売が

行われるそうです。

是非この機会に、市外の皆さんに来ていただきたいと思います。

多くのご来場をお待ちしております。

 

 

うみかぜカーニバル2010



2010年7月13日

開票立会 異聞

7月11日執行の参議院神奈川県選出(選挙区)の

開票の立会を行いました。

投票者総数 196.754.

投票率 55.85%

初めての立会の経験。

以下、その模様を書きます。

 

午後8時20分、横須賀市綜合体育館

全国比例は、メインアリーナを使用、選挙区はサブアリーナでの開票。

立会人は6名、到着後くじ引きで着席順を決める。私タナベは5番目でした。

フロアには、市職員が総出の感、知った顔ぶれも多い。

市内各所の投票所から、続々と投票箱が到着し、

指定の番号の位置に置かれ、担当者はその前に整列。

投票箱は厳重に十文字にロープでくくられ、施錠が3箇所。

午後8時45分、確認の指示。鍵の確認と施錠のチェックを行う。

午後9時00分、「開票開始」の合図で

職員がそれぞれのテーブルにとっついて、箱中から用紙を取り出す。

その後、空になった投票箱を我々立会人に

全て空であることを見せながら、通過していく。

まさに、人海戦術。

それぞれのテーブル、6卓に職員が20人ほどが、とっついている。

選挙は、毎年あるとはいえ、整然と行われるさまはなかなか壮観の態である。

かつ、真剣な作業と手際のよさに感心した。

概ね、開票が終わる12時ごろまで、休憩は無く無論、トイレも行けない。

あらためて、選挙イコール民意の重さを痛感。

午後10時15分、1枚、1枚目視で確認された用紙を

計数機で500枚、1束にまとめる。

その後、開票立会人テーブルに待ちこまれることになる。

開票立会人はその束の中から

記載に問題がないかを確認することが、その使命となる。

 

以上の流れで行われた作業であるが、

20万票近い投票用紙を確認する作業は気が遠くなる。

結果、作業が終了したのは翌午前2時を回った頃だった。

全国比例は3時30頃の終了。

 

 

 

2010年7月18日

3度目の視察・ソレイユの丘

一昨年の食材の「ラベルはがし」事件での視察以来、

久しぶり、3度目の同所訪問となりました。

前回は、無会派議員3名での視察。

そして、今回は一人での視察となりました。

目的の第一は、その後の食品の管理状況です。

そして、開園以来5年となる同施設が

どのように親しまれているか、という

施設の現状を確認したかったのです。

詳しくは、活動報告のほうへ記載いたします。

 

実は、一人視察は初めての経験です。

議員の立場として考えれば、

会派でも一人会派でも視察の要求は

問題はありません。

でも、実際に現場に赴くに際し、

迎える側と所管する部局の職員が立ち会うなど

いろいろな手間をお掛けすることも事実であり、

正直、躊躇する部分があります。

 

また、あまりずけずけと聞くことも何かな。

などと、考えてしまうことも。

そんな思いで、エイヤッと行ってしまい、

結構ズケズケといろんなことを言ってしまいました。

 

暑い中、お付き合いを戴いた皆さん

ありがとうございました。

 

2010年7月22日

議員視察について

暑い日が続きます。

35度を超える暑さ。まさに猛暑の夏です。

出来るだけ、水分を補給して熱中症に気をつけてください。

 

さて、第2回定例会も終わり、

最終日に所属する総務常任委員会での

今年度の視察について日程が決まりました。

11月9日から11日の予定です。

各委員から、視察先について意見交換が行われました。

私たなべは、候補地として埼玉県の北本市および藤沢市を挙げました。

「随分と近いところを。」と思われるでしょう。

選んだ理由は、公金(例えば、水道料金、住民税、軽自動車税など)の

クレジット納付に先駆的に取り組んでいる都市だからです。

生活が多様化し、公金の支払い方法も多様化しています。

以前は、窓口まで支払いに来なければならなかったものが

口座振替やコンビニ払いなど、大きく変わってきています。

クレジットカードによるネット支払いも

今では、他都市では取り組まれ始めています。

そんなことから、先駆的なこの2市を挙げたわけです。

これから、委員会で各委員の意見を元に

視察先が決定されることでしょう。

 

実は、この議員視察にはいろんな意見があります。

それこそ、議員視察旅行などと言われることもあるのです。

反論する気にもなりませんが、

こんなことを言われることも事実です。

ましてや、お手当て付きなどと誤解されることもあるようです。

視察に行けば、帰ってから30日以内に

報告書の提出が義務付けられており、

物見遊山のような視察は過去の亡霊と思っています。

まあ、言ってみてもはじまりませんが・・・・・

 

以前にも視察にあたり、書いていますが

経験の乏しい新人議員にとって

目の当たりにすることで、感じ取るさまざまな思いは

かけがいのないものがあります。

百聞は一見にしかず。

いくら?T社会とはいえ、ネットで見て知ったかぶり、

薄っぺらなご意見など、何の価値もありません。

 

私たなべは、この議員視察について

確かに血税を要して行く以上、

それ以上の価値観を持ち帰るべきものと

考えています。

 

2010年7月23日

市役所一階にコンビニがオープン



7月22日、市役所一階の警察側入口に、待望のコンビニがオープンしました。

生活彩家 横須賀市役所店といいます。これで、日常の細かなものが入手出来て、大変便利、嬉しい限りです。以前は、本館地下にヨコサンスーパーの出店があったのですが、約一年前に閉店しました。恐らく、地下にあったので売上がなかったことが理由と思います。

でも、今回は市民など来庁者も多い、ロビーですからニーズも高いのではないでしょうか!コンビニ業務の他、くすり販売や公共料金の支払い手続きなど、細やかな対応のようです。

明るくリニューアルした市役所一階に、是非お越しください。

2010年7月27日

ソレイユの丘視察レポート

ソレイユの丘の視察レポートを

活動報告へ掲載しましたので、ご覧ください。

 

もっともっと、楽しめる施設になってほしいと思います。

2010年7月28日

「くじけないで」

現在、54歳。

知人に勧められて、初めて詩集を読みました。

「くじけないで」という題名。

作者は柴田トヨさん。

明治44年生まれ、現在98歳。

明治、大正、昭和、平成と1世紀近く生き抜いてきた女性です。

特別な環境や境遇にあったのではなく

普通の女性であり、妻であり、母である人です。

90歳を過ぎたときに、詩を書くことを始めて

当時、投稿した「産経新聞の朝の詩」に入選をしたのだそうです。

 

この本は、平成15年から22年までの作品を集めた処女詩集です。

正直、これまで詩集と無縁の私が、

勧められるまま、読んでみると

トヨさんの飾らない言葉と、たおやかな感性に

何故か、心が晴れやかというか、軽やかになれた気がします。

トヨさんは98歳の現在も、しっかりと一人暮らしで頑張っているのだそうです。

詩のなかでは、そんな一人暮らしの思いとして、

週に一度、訪ねてくれる息子さんが帰るときの

寂しさなどが綴られています。

また、励まされる言葉も溢れていました。

まるで、柴田トヨさんの実像に触れたかのような気持ちになりました。

 

   くじけないで

 

ねえ 不幸だなんて

溜息をつかないで

 

陽射しやそよ風は

えこひいきしない

 

夢は平等に見られるのよ

 

私 辛いことが

あったけれど

生きていてよかった

 

あなたもくじけずに

 

2010年7月31日

「海から横須賀の街を見よう」

深浦ボートパークで「海から横須賀を見る実行委員会」主催、

浦郷・夏島学区学童クラブ、日向・榎戸・深浦町内会、NPO法人横須賀マリン協会

の運営による、イベントが開催されました。

 

海に囲まれた横須賀ではありますが、

大人も含め、特に子どもたちが実際、身近な海に触れる機会は

そう多くありません。

そんなことから、深浦地区の町内の皆さん、深浦ボートパークを利用している

方々が、学童クラブの子どもたちやご父兄と共に

クルージングや懇親会を企画したのが、このイベントです。

 

この催しへの激励に地元の加藤まさみち議員や小泉進次郎代議士

竹内英明県議が駆けつけ、他市長も顔を出してくれました。

 

それぞれの、ヨットに子どもたちが分乗し、

いざ出港。

昨日までの雨模様が嘘のような天候に恵まれ、

快適なクルージングが楽しめたようです。

深浦港から横須賀港へ進み、

沖合いに停泊の巡視船から放水の出迎えを受けました。

なかなか体験することが出来ない光景です。

 

約1時間余りの航海でしたが、

子どもたちにとって夏休みの良い思い出になれば、

幸いです。

今回の企画から、今日の段取りなど

その労をとっていただいた皆さん、

ご苦労様でした。

そして、ありがとうございました。

実行委員会の皆様、ご苦労様でした。



バーベキューの支度で大奮闘



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