佐島ブランドの発信
毎月の第4土曜日に開かれている「大楠漁協朝市」。
この前までは、お隣の秋谷支所のもの揚げ場で開かれていたが
佐島の「大楠漁協」に移転開催されて、3回目となる。
通算すれば多分7・8回の開催になるだろう。
そのせいか、グッと知名度もアップしたようである。
午前8時のオープンに合わせて、佐島漁港の入り口には
多くの車列が今か・今かと待機していた。
会場の入り口には、既に人垣が連なっている。
入場整理券を200枚用意したとのことだが
それ以上の集まりと見える。
会場には、朝採りの魚介が並んでいる。
スルメイカ・アジ・サバ・イワシ・イナダ・サザエ・アワビなどなど。
沖合いで釣り上げたカンパチも並ぶ。
そのほか、地場もので調理した、しらす丼やたこ飯、地魚丼など、
10時ごろには完売の盛況ぶり。
地元関係者、市経済部職員に話しを聞くと
来場者jは間違いなく増加しているとのこと。
この「朝市」が定着してきた証だと思う。
駐車場を見れば、横浜ナンバーの他の県外ナンバーが見受けられる。
遠くは山梨、野田ナンバー、そして品川、練馬と
近郊の他県ナンバーが多かったことは
ドライブがてらの買い物客と思う。良いことだ。
新鮮な魚介の買い物と地元の食を楽しむ。
このような情報をより多く発信して
「佐島ブランド」を定着させることは
地域活性の大きな道しるべとなることは間違いない。



