避難訓練風景
あの3月11日、「東日本大震災」からちょうど半年となった
9月11日、全市一斉の「津波避難訓練」が行われました。
横須賀市議会では、これまで想像だにしていなかった
この未曾有の大災害をうけて、これまでの防災のあり方を見直す必要から
第2回定例会で「防災対策等特別委員会」を設置しました。
5月末の設置から、来年末までの予定で集中審議を行う予定です。
今回の訓練には、362町内のうち122町内が参加しました。
参加者は16,667名だそうです。
高台にあることや、既に決まっていた予定があるとの理由から
この訓練には参加を見送った町内会も
別日程で訓練を行うとの話を聞いています。
これまでの災害に対する常識や基準が
一掃されたことから、これからの避難訓練自体も
意識と共に大きく変わるはずです。
当日は安浦町内と小原台に出向きましたが
参加した市民の表情は真剣そのものでした。