活動報告ブログ

田辺あきひとの活動を日誌形式でお届けします。

2010年9月 2日

お引越し・座席の変更

今日から始まりました。第3回定例会

今回から、本会議での質問形式が変わりました。

これまでは、総括質問といって

質問者は議場の正面に当たる演台に立って

質問を行い、1問目、2問目、3問目と

所定の時間内で自席との間を往復してきました。

答弁する市長についても同様でしたが、

今回から1問1答方式といって

質問者は市長の目前の質問席から

市長は自席でもって応酬する形となりました。

解りやすく言うと、

国会の予算委員会や党首討論的な感じです。

 

1問目に付いてはこれまでと同じく演台で行いますが、

2問目から質問席からとなります。

今までは、質問時間内に通しで行っていた質問が

これからは1つ質問したら、それに市長が答えるという形です。

そういう意味では、より緊張感が増すことでしょう。

先日の全員協議会ではこの形式が採られ、

私も質問を行いましたが、今議会は良い勉強の場です。

 

それに伴い、初議会より定席であった位置が変更されました。

それは、私を含む4人の席が

質問者席に充てられたからです。初めての移動、お引越しです。

これまでの議場中央の最前列から

左翼前列へ。

まだ引っ越したばかりで、落ち着かないところです。

 

 

 

 

2010年9月 1日

9月 定例会が始まります。

今日から9月。

猛暑の8月も終わりましたが、

相変わらずの暑さが続いています。

 

横須賀市議会では、明日から第3回定例会が始まります。

9月2日から10月1日までの会期です。

この議会は通常の議案審議の他、

前年度である平成21年度の決算を行う議会でもあります。

今回、私たなべはこの「決算委員会」の委員になっています。

当然ながら、この委員会は前年度の予算が

適切に執行されているかをチェックするためのものです。

その範囲は、市の各部局全体にわたるため、

資料も膨大だし、全ての内容を洗い出さなければならず

それだけでも、結構大変な作業です。

議員は任期の4年の中で、必ず1度この委員を

努めることになっています。

 

その役割が、あ?今年でよかった。と思っています。

何故なら、1期4年間の最後の年にこの役割が回ってきたわけで

私は一応、今年で4つの常任委員会を一回りできているからです。

ひと通り委員会の中身がわかっているため

精神的には、大分違うといえるでしょう。

経験の無い部局の仕事を精査するのは

これまた、大変なことですから。

とは言うものの、範囲が広いのは困ったもの。

 

来年に控える次年度の「予算委員会」は

自分が所管する委員会だけの予算を

チェックすればよいのと比べ、大きな違いです。

何はともあれ、大事な決算の場ですから

委員会に向けて、張り切っているところです。

 

 

 

2010年8月28日

新鮮・採れたて魚介



開場と同時に、ご覧のような人混み



会場入口の大漁旗がはためく



佐島ブランドの発信

毎月の第4土曜日に開かれている「大楠漁協朝市」。

この前までは、お隣の秋谷支所のもの揚げ場で開かれていたが

佐島の「大楠漁協」に移転開催されて、3回目となる。

通算すれば多分7・8回の開催になるだろう。

そのせいか、グッと知名度もアップしたようである。

 

午前8時のオープンに合わせて、佐島漁港の入り口には

多くの車列が今か・今かと待機していた。

会場の入り口には、既に人垣が連なっている。

入場整理券を200枚用意したとのことだが

それ以上の集まりと見える。

 

会場には、朝採りの魚介が並んでいる。

スルメイカ・アジ・サバ・イワシ・イナダ・サザエ・アワビなどなど。

沖合いで釣り上げたカンパチも並ぶ。

そのほか、地場もので調理した、しらす丼やたこ飯、地魚丼など、

10時ごろには完売の盛況ぶり。

 

地元関係者、市経済部職員に話しを聞くと

来場者jは間違いなく増加しているとのこと。

この「朝市」が定着してきた証だと思う。

駐車場を見れば、横浜ナンバーの他の県外ナンバーが見受けられる。

遠くは山梨、野田ナンバー、そして品川、練馬と

近郊の他県ナンバーが多かったことは

ドライブがてらの買い物客と思う。良いことだ。

 

新鮮な魚介の買い物と地元の食を楽しむ。

このような情報をより多く発信して

「佐島ブランド」を定着させることは

地域活性の大きな道しるべとなることは間違いない。

2010年8月25日

八景島へ初めて行きました

先日のことですが、

八景島シーパラダイスへ行ってきました。

開園してから、恐らく20年近いのではと思いますが、

初めての体験です。

思えば、ディズニーランドに最後に行ったのが

子どもが小学生の時でしたから

遊園地そのものが久しぶりといったところです。

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市内にある児童養護施設の子どもたちと

毎年行っている「夏のレクリエーション」の行事です。

昨年は、マザー牧場、その前はこどもの国でした。

参加するようになって4度目となりましたが

初回に参加させていただいたときの幼児が

もう小学生になって、お兄ちゃんになっていました。

また、覚えていてくれたことは喜びでもあります。

その日は一日、子どもたちと

水族館や遊園地と炎天下ではありましたが

遊ぶことが出来ました。

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ここのところ、大阪の2児放置事件の他

虐待・放棄など

子どもたちにまつわる暗いニュースが報道されています。

事実、この施設においても

同様な事情で、入所してくるケースが多いようです。

以前とは社会環境と同様、変化して

その入所理由も児童虐待に関する例が多いとのこと。

 

そのような子どもたちに対して、

一体何が出来るのだろう。

園内を歩いているときに、ふと考えてしまいました。

そのとき、傍らにいた子どもが

手をつないできたのです。

ふれあうこと。

人間の社会において、大事なこと。

 

私たちが、始終彼らを見守ることは不可能です。

でも、見守っていくことはできますよね。

そんな空気を彼らも感じてくれているようです。

2010年8月16日

お盆休み

今日はこの夏、最高となる気温だったようです。

うだるようなとの表現が、まさにピッタリの一日でした。

外を歩けば、5分でクラクラ。

昼飯を食べただけで汗がダラダラ。

 

そんな中、帰省していた長男が

盆休みが終わり、勤務先の福井に帰っていきました。

私事で恐縮ですが、盆休み中のことを書きます。

 

今年は、次男坊は友人と沖縄へ旅行の為に

お盆は帰省した長男と3人で迎えました。

とはいえ、親子で水入らずではありません。

私は、いつもの調子で休みなど無く、

長男は、いつもそうなのですが

帰ってきても、学生時代から続けている卓球の練習に。

仕事よりも卓球、という生活が

就職してからも続いています。

転勤すると、その地区の卓球協会に加盟して、

選手登録をしているのだそうです。

まさに卓球漬けの男です。

 

ですから、特別に親子の時間があるわけではありません。

せいぜい、食事を一緒にする位のことです。

この休み中、3人で焼肉が1回、

そのほかに焼き鳥屋で1杯。

これは、長男とさしで飲む初めての機会でした。

今まで飲めないと思っていたので、驚きました。

ほろ酔いで、仕事や転勤先での話を聞きながら

何とかやってるな。少し大人になったな。

などと、一人胸のうちでつぶやきました。

2度ほど、昼飯に2人で行きました。

佐島でハンバーガー。

今日は駅まで送りながら、天丼。

ほんと、食べることだけなんです。

 

いつもそうなんですが、駅まで送るとき

父親の私はすごく寂しい気持ちになります。

また、不憫だなあ。なんて、ふと思ったりします。

本人は全然平気なのに。

途中、さいかやに寄ってくれと言うので、

何を買うのかと聞くと、会社へお土産とのこと。

「こいつが、そんな気を使うようになったんだ」

そう思い、つい買ってあげました。

 

親ばかのたわごとでした。

 

 

 

 

 

 

2010年8月14日

靖国神社



終戦記念日

65回目となる終戦記念日。

この日を迎えるたびに思うこと、

それは、この日々享受する日常が

先達の犠牲という

礎のもとに成り立っているのだ。ということである。

 

未だ、靖国に対する論評は後を絶たない。

A級戦犯とされた人々の合祀の問題が議論されるところである。

しかし、一方軍人のみならず

沖縄戦の「ひめゆり部隊」の生徒や

「対馬丸」で遭難した学童疎開者なども

祀られていることは

余り知られていないことである。

 

多くの人々の犠牲のもとに

現在の繁栄があることは

まごうことのない事実であり

その先達に対する感謝と哀悼の思い。

 

毎年、8月15日を迎え

このことを思い、忘れないことが

日本人として不戦の誓いであり、

先達への慰霊の思いではないだろうか。