政策

日本経済全体の低迷が続くなか、横須賀でも商店街のシャッターが下り、たとえば 八百屋さんの数はこの10年で半減してしまいました。

しかし一方で、民間企業のなかには空いてしまった工場には企業を誘致して、立 派に活用しているところもあります。これこそ民間の知恵であり、行政も見習わな くてはならないことです。

雇用のないところに消費はありません。私は行政ももっと危機感をもって、企業 誘致を含むさまざまな試みを考えながら、雇用の確保に努めるべきと思っています。

少子高齢化の波は現実のものとして迫ってきています。授産施設の絶対数、また 保育施設の整備も不足している現状です。

介護についても充実を急ぐべき点など多くありますが、なによりも利用者がより 安く、心温かいサービスが受けられるようにしなければなりません。

これらのまちづくりには学校施設も含め、これらの介護、医療施設の新設や増設 を前提に考慮していくべきです。

横須賀は三方を海に囲まれ、緑豊かで、温暖な地域です。

しかしこの恵まれた立地条件をまちづくりにはまだまだ生かしきれているとは言えません。

たとえば海に面した臨海部の住環境とマリンレジャー施設とをあわせ持つ個性的なまちづくりも、都市再生となるのではないでしょうか。

横須賀ならではの良さをもっと多くの人にアピールしていくべきと考えます。

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